わたし達はなぜ、老けてしまうのでしょうか・・・?
同年代の友人でも見た目が若々しく見える人、老けて見える人がいると思いますが、この対照的な2人にはどのような違いがあるのでしょう。若々しく見える人に秘訣を尋ねると、「洗顔後、軽く化粧水ぐらいしか塗らない」といつた軽い答えが返ってきます。逆に老けて見える人に同じ質問をすると、若く見える人とは対照的に多くの時間をかけている人が多く感じます。その為、時間をかけたからと言って効果が期待できるわけでは無いようです。では、見た目の年齢を若々しく保つには何か他の原因があるのではないでしょうか。それでは、老化現象について調べてみましょう。

〜老化の原因には、大きく分けて2つの原因があると言われています。〜

1つ目の原因   体内の水分量の低下
わたし達人間の体の約80%は水分といわれています。肌の水分量は、歳を追うことにつれ、年々減少していき30歳の女性ですと50.2%、60歳になると45.5%激減してしまいます。体内の水分量の激減により、肌の水分量は失われ美容の大敵であるシミ、シワ、たるみが発生します。想像してみてください。みずみずしいリンゴを長時間放置すると、シワシワになります。そんなリンゴは食べたくないですよね。肌にも同じ事が起きてしまうのです。そこで、大切なことが、適度に水分を補給する事が大切です。

2つ目の原因   活性酸素による体内の酸化(サビ)
わたし達の体には、鉄分が存在します。鉄は時間がたつと、酸化によりサビついていきます。老朽化した建物の鉄筋部分がサビでボロボロになっているのがイメージつきやすいのではないでしょうか。それが、わたし達の体の中でも起こりうるのです。その酸化のスピードを遅くする方法の第一は食生活の改善です。また、サビの原因になる活性酸素は、日常的に発生しています。たとえば、日々のストレス・車の排気ガス・タバコ・バランスの悪い食事・アルコールの摂りすぎなどからも、活性酸素は発生すると言われています。

そのため、体内の酸化(サビ)を防ぎ、体内の水分量をしっかり保持できる若々しい体内年齢を保つには日々の努力が大切です。不足しがちな体内水分量の補給や酸化のスピードを遅くする食生活などを紹介しましょう。

♦水をたくさん飲みましょう
人が1日に排泄している水分量は約2リットル。そこで、出ていく分の水分を補給しなくてはいけません。もし水分が不足すると、細胞が脱水状態になり、血液の流れの停滞、老廃物の蓄積、肌の乾燥などがおこります。若々しい美肌を保つためには乾燥は大敵。できるだけ水分補給はこまめに行いましょう。老廃物がたまってしまう便秘にも水分補給は必須。便秘が続くと肌荒れの原因にもなるので、できるだけ早く対策をしましょう。また水を飲むことは代謝アップにもつながるため、ダイエットにも効果的です。

♦抗酸化食材を使った食事をしよう
体内のミトコンドリア内にあるコエンザイムQ10などの酵素は体の酸化を防ぐ働きをしています。しかし、年齢とともに減少し、体内にある分だけでは足りなくなるのが現状です。そこで体外にある物質で補う必要があるのです。身近な抗酸化物質といえば、ビタミンA、C、E、βカロチンですが、他にもポリフェノール、リコピン、カテキンなどがあります。ポリフェノールを多く含む赤ワイン、リコピンを含むトマト、カテキンを含む緑茶は、抗酸化食品なので積極的に摂るといいでしょう。どうしても食事だけでは補えない場合は、サプリメントで補うのも良いでしょう。また、肉類、大豆、牛乳に含まれるタンパク質の摂取も大切ですが、ご飯や麺類などの炭水化物が多い食事は控え、偏りのない食生活を心がけましょう。

♦ミネラルの積極的な摂取を心掛けましょう
現代の食生活ではどうしても不足しがちになってしまうのがミネラルです。特に骨のためには、カルシウム、鉄、マンガン、亜鉛、マグネシウムなどのミネラル補給が大切です。食品としては、牛乳やチーズなどの乳製品、そしてアサリ、シジミ、ハマグリ、牡蠣などの貝類がおすすめです。その他にも、豆腐や豆乳などの大豆製品からも摂取できるようですが、過剰な食事制限によるダイエットをする事により、ミネラル不足が引き起こされます。無理なダイエットは骨をスカスカにしてしまう骨粗しょう症の大きな原因になるのでやめましょう。どうしてもダイエットをしたい場合は、低カロリー食材を食べ、バランスの良い食事とミネラル補給を忘れないようにしましょう!

♦コエンザイムQ10&ビタミンで若さをアップ!
抗酸化物質の代表ともいえる代表的な物がコエンザイムQ10です。脳・神経年齢の若返りだけでなく、カラダのすべての老化防止に効果的だといえます。脳や神経年齢を若返らせるにはストレス解消が1番。ストレスがたまりがちな人は特にビタミンの補給を忘れずに行いましょう。また、年齢が上がるにつれて、特にビタミンC、E、カルニチン、DHA、EPAなどが不足してきます。食品で摂りにくいものはサプリメントを使って上手に補給しましょう。

♦タンパク質は1日80g以上摂りましょう
普段の食生活では、主食になる炭水化物が中心になりがちです。炭水化物は摂り過ぎると成長ホルモンの分泌を抑えるので、注意が必要です。体内年齢を若返らせるためには、3度の食事の中でバランスよくタンパク質を摂取することが大切です。豚肉や牛肉などの肉類だけではなく、魚類、大豆製品、牛乳などの乳製品もしっかり摂るようにしましょう。タンパク質は1日最低80g摂ることが大切です(~30歳なら90g以上)。

♦良質な油を摂って、脂肪は1日50g以下に抑えましょう
美容と健康のためには、適度な油脂も必要です。そこでおすすめの油が、サンマやサバなどの青み魚やシソ油に含まれる「オメガー3脂肪酸」と呼ばれるもの。これは細胞や組織の変質を防ぎ、中性脂肪を減らし、疲労軽減、乾燥肌予防、免疫機能アップなどに効果的なのです。また、小腹が空いたときは、クルミやマカダミアナッツ(ナッツ系)を食べるのがおすすめです。逆にスナック菓子は油が酸化している場合が多いのでできるだけ避けましょう。また、マーガリンにはトランス脂肪酸が含まれるため、バターの油の方が体にいい油といえます。

♦低インシュリンの食事を心がけて
肥満を促すホルモン「インシュリン」を低くおさえる低インシュリンの食事は、心臓と血管の若さを保つのに最適です。低インシュリンのものは、血糖値を低く保ち、インシュリンの脂肪合成を阻止し、脂肪燃焼をすすめてくれます。そこで参考になる数値が「GI値」です。ブドウ糖を摂取した際の血糖上昇率を100とした場合を表したもので、GI値が高い食品ほど血糖値が上がりやすく、低い食品ほど上がりにくいのです。つまり低インシュリン食=GI値が低い食品。玄米やそば、きのこ、海藻などはGI値が低いので積極的に食べるといいでしょう。糖分が多いジュースやスナック菓子類はNGです。

♦ゆっくり時間をかけ食事をする事
忙しいからといって早食いをするのは絶対にダメです。肥満の原因になるだけでなく、糖尿病などの成人病を引き起こす原因にもつながります。食事をするときは、よく噛んで、ゆっくり食べましょう。ゆったりとした食事の時間をとることで、脳の血行がよくなり、舌の感覚器も脳に伝わりやすくなります。食事に対する充実感もアップし、リラックス効果も高まります。また、あごの内側にある唾液腺を刺激し、唾液の分泌が盛んになることで、口の中の衛生が保たれ、歯の健康維持にも効果的です。できれば歯ざわりのいい柔らかいものだけでなく、歯ごたえのあるものを食べるように心がけるといいでしょう。

見た目年齢を引き上げている原因には体内年齢の老化が関わっていたんです。 [30代がお肌の曲り角]などと言われたりしますが、これは実は体内年齢の老化の前兆なのかもしれません。見た目年齢は、体内年齢に比例するとも言われます。体内年齢を健康な若い状態に保つ事が出来れば、高い化粧品を購入する事なく、いつまでも若々しく美しい姿を保つ事が出来るのです。手遅れになる前に、今からしっかり日々の努力とケアしておく事が大切です。体内年齢を引き下げるには、上記すべての条件をクリアする事ですが、それが無理なら、自分の体内年齢で弱点になった点を中心に、改善していくのはどうでしょうか。今回そんな弱点を補ってくれる商品をご紹介します。いつまでも若々しく元気に暮らしたい方へ。ステビア草の根のエキスをギュッと濃縮発酵させた液をさらに疑縮し、毎日飲みやすいゼリー状にしたのが『プロステビア』です。ステビア草の根には、糖尿病や高血圧の治療や健胃剤、二日酔い、精神的疲労に対する強壮剤として利用されている。奇跡の植物です。ステビア草の秘めたるパワーを実感してください。体内年齢を引き下げて、見た目年齢で同級生をアッと言わせてはいかがでしょうか。『プロステビア』http://goo.gl/gqKMxZ

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