最近では、夏の暑いと思う時期が毎年長なった気がしませんか?

従来、衣替えの時期も6月ですが5月には夏服の人も増えています。しかし、梅雨前なので油断をしているともうこの時期から夏バテは忍び寄って来るのです。では夏バテはなぜ起きるのでしょうか?人間の体は、日本の夏のように高温・多湿な状態におかれると、体温を一定に保とうとして、必要以上のエネルギーを消費し、体にかなりの負担を強いられます。

多くの場合は、その負担に耐えられるように人間の身体は出来ています。しかし、過度に負担が強くなったり毎日続いて長引いたりすると、その暑さに対応することができず、体にたまった熱を外に出すことができなくなり、熱が出たり、だるくなって胃腸の働きが弱まったりしてきます。この無理が続いて、体が限界に来ている状態から夏バテに至るのです。

夏バテには様々な原因が絡み合っているのですが、自律神経の不調、水分不足、胃腸の働きの悪化が大きな原因とも言われています。ではどのような要因で起こって来るのでしょうか。少し細かくご説明しましょう。


♦自律神経の不調
人間の体は、周りが暑くなると、汗をかいたり血管を広げたりして体温を逃し、暑さに対応しようとします。 この体温調節は自律神経の働きによるものです。ですが、極度の冷房の使用などで体はすぐに外の気温の変化に対応する事が出来ません。 そうなると、熱を放出する必要のない環境でも温度差を多く感じ熱を放出してしまうことになります。温度が下がったことに気づいた自律神経はあわてて態勢を切り替えますが、すぐに切り替えはなかなかできません。

これが一日に何度も繰り返すことになれば、 自律神経自体が疲れてしまい負担がかかってしまうことになります。また、日本の夏特有の湿気も夏バテの要因になのです。カラっとしたハワイやアメリカ西海岸であれば、夏バテがおきにくいのです。なぜなら、湿度が低いと汗がちゃんと蒸発して、 体温の調節がうまくいきやすいからです。夏バテ対策・解消には湿度も重要というわけですね。


♦水分不足
汗をかくには、その元となる水分が必要です。汗をきちんかき、体の中から熱を放出しないと体が高温に保たれてしまい人間の体は不調をきたしてしまいます。日本の夏では、軽作業でも1日2から3リットルの汗をかきます。これを補うだけの水分補給をしないと体によくなく、頭痛、鼻水、 むくみなどがおき、ひどい時には下痢や嘔吐などの症状がでる場合もあります。


♦胃腸の働きの悪化
外が暑いせいで体の中の温度が高くなると、胃腸への血流が少なくなります。また、汗を多くかくと体内の塩分が不足して、 胃酸も減ってしまいます。この状態で冷たい飲み物をがぶ飲みすると、胃をこわしたり、下痢を起こしたりします。さらに、胃腸の温度が下がり、 消化器官内の消化酵素の働きも低下してしまいます。これに加えて、自律神経の失調により、更に胃腸の働きがおちます。胃腸の働きが落ちると、体力は減少し、疲れはたまり、ますます自律神経の働きが悪くなります。


夏バテにはこの3つの原因が関係しているのです。こんな夏バテを吹き飛ばすスーパードリンクがあるのです。南アフリカに生育する樹木の葉を発酵、乾燥させて作ったルイボスティーです。不老長寿の飲み物として飲み継がれ、現在は世界各国で健康、美容茶として愛され続けるドリンクです。ルイボスティーはナトリウムのバランスが優れているので、汗で失う体内塩分の補給につながることから、夏バテ、熱中症にも効果的が大きいとされています。

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