“ミスユニバース”

世界一の美女を決めるとても有名なミス・コンテストです。
このコンテストは毎年行われており、筆者もミスユニバースの地方でファイナリストに選ばれた経験があります。
そこで、筆者が大会で学んだ世界レベルのダイエットルールをいくつかご紹介します。

1.食べないダイエットはダメ!

よく日本では○○だけダイエットや、カロリーだけを気にする食べないダイエットが多いです。
食べないダイエットや1つのものだけを食べるダイエットは身体の代謝を悪くします。
やる気が起きず、頭も働かないしただただ細くなるだけ。リバウンドもしやすいです。
世界の美女はメリハリのある女性らしいボディをとても大切にします。
海外のことわざで「朝は女王の様に 昼は平民の様に 夜は貧民の様に食べなさい」というのがあるくらいです。
美しい人ほど、よく食べています。

2.食べ物には栄養があることを忘れないで!

日本女性が勘違いしやすいのは「ご飯を抜けばスイーツを食べても大丈夫」。と思い込んでいることです。
食べものには“エンプティカロリー”というものが存在し、これは栄養素が無くカロリーだけ摂取すること。ファストフードやお菓子などはその最たるものです。
野菜や果物、お肉お魚にはちゃんと栄養があります。
お腹が空いたからと適当なものを食べるのは卒業し、なるべく自炊を心がけ、外食なら和食を積極的に選びましょう。
栄養のバランスが取れていれば、むやみに空腹を感じません!

3.プロテインを重視して!

プロテインとはタンパク質のこと。
タンパク質と聞くとお肉やお魚を想像します。
タンパク質って実はいいことばかりです。
筋肉を生成しやすく、しなやかなボディを創り出し、しかも髪や爪、肌もタンパク質から創られています。
人間の3大栄養素の一つなので日頃食べ物から接種しているタンパク質は生命器官にまず栄養が送られ、その余ったタンパク質が髪や爪に行き渡ります。
そのため、タンパク質はどんどん摂った方がいいのです。
筆者は毎朝起き抜けに大豆プロテインを1杯飲みます。

4.甘いものがほしい時はフルーツを

ダイエットで甘いものをガマンするのは人によっては至難の業。
筆者も大の甘いもの(特にアイスクリーム)好きで、とても悩んだことを思い出します。
実はアイスクリームやスイーツには白砂糖が多く含まれており、食べると血糖値が一気に上昇して一気に下がります。
この差がシミやシワ、肥満への原因を引き起こすのです。
さらにお猿さんに麻薬と白砂糖2つを並べ、どちらの中毒性が高いか実験を行った結果、なんと白砂糖の方が中毒性の高い結果に!!
恐ろしや白砂糖・・・

甘いものがほしい時、フルーツを数カット食べると気持ちが落ち着きます。
もちろんフルーツにも“果糖”が含まれているので食べ過ぎは厳禁ですが白砂糖より果糖の方が断然身体にいいです。
筆者はフルーツと炭酸水を冷凍庫で固めてオリジナルアイスキャンディーにして楽しんでいました♪

5.見られていることを意識して!

昔から大和撫子や謙虚が美学である日本女性。
とっても素晴らしいことですが、海外に比べたら少しだけ見られている意識が低く感じることがあります。
毎日楽だからとゆったりした服ばかり着ていませんか?鏡の前で自分のプロポーションを確認していますか?
そもそもあなたが必要なのはダイエットですか?

毎日背筋を伸ばし、真っ直ぐ歩くことだけでもカロリー消費がグッと上がります。
または痩せることではなく、トレーニングが必要なのかもしれません。
女性らしいタイトなドレスを着るだけでも気持ちが引き締まります。

美しい女性は自信があります。
痩せてないから自信がないと思うのは、ご自身だけかもしれません。

毎日自分と向き合って、食生活を改善し必要であれば適度にエクササイズをする。

自分自身と向き合い、必要なものを見極めるだけで女性はとっても美しく変身できます。

いかがでしたか?いくつかご紹介しましたが、キレイになりたい気持ちは無限大です!
間違えた食事制限やダイエットに囚われず、今でも自分は美しいと受け入れ賢くダイエットし、どんどんステキな美女へと成長していきましょう!!



CRI_IMG_6017-thumb-1000xauto-18608

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews
ウーマンニュース
-)