これからの季節、露出の高いファッションが多くなりダイエットとは切っても切れない仲になってしまいそうです。本来ならば、季節が春のうちからダイエットを始め、本番の夏に向けて理想のボディを手に入れるはずだったのに…怠けてしまったツケが回ってきて、またしてもお気に入りの水着をかわいく着こなす事ができないといった悲しい現実となってしまうのです。
何とかなるだろう!と思っていた自分が恥ずかしくなってしまうほど、水着というものは、今の自信を全て崩すかのような現実を突きつけてくるのです。
意識してみないとわからなかった、水着の上にのってしまっているお肉、そしてたるんでいるお尻、なんといっても二の腕のぷるぷるの部分…もう!なんとかして!と叫びたくなる気持ちにもなりますよね。ですがそれも全部自分のせいなのです。甘えてしまった結果が今の現実ボディなのです。夏はあっという間に過ぎ去ってしまいます、ですから早めの対処をして、大好きな彼と海に行くためにも、メリハリボディをつくることをおすすめします。今回は簡単にできる部分痩せ講座と、たるんでしまうお腹のお肉の原因をお話していきたいと思います。


【お腹がたるんでしまう原因とは】

ぽっこりお腹の原因となる理由は、内臓脂肪が蓄積されることで、どんどんお腹が出てきてしまうためです。
内臓脂肪が増える原因と言われているのは、新陳代謝が落ちてしまった、または運動不足により筋力が低下してしまった、そして一番の問題でもある加齢の原因が大きいとも言われています。お腹は体の中心に近くて、さらに骨などで押さえつけられることもない部分なので、体の中でも一番太りやすい部分でもあるのです。手足とは違いお腹は動きの少ない部分でもあるので、積極的に筋力をつけていかないと年齢とともにどんどんお腹まわりの肉はついて来てしまうのです。

お腹ダイエットのポイントは2つあり、1つ目は一日の摂取カロリーを減らすことです。体脂肪を落とすには摂取カロリーを減らす必要があるのです。一日のカロリーを減らすことで、体重は着実に落ちていきます、ですがそこで気を付けなければいけないのが、食事制限をすることでデメリットとなってしまうのが、筋肉も一緒に落ちてしまい、代謝が悪い身体になってしまうというところ。ダイエットの敵でもある代謝の悪い身体は、絶対になってはいけません。
ですが、まず摂取カロリーを減らすことで、自分の身体が軽いと思える体重まで落とすことが必要です。筋力をつけて代謝をアップするのは次の段階に入ってから行うといいでしょう。だからといって無理な食事制限は、体を壊すだけではなく、お肌や髪の毛などにも悪影響を及ぼしてしまうので、過度な食事制限は絶対にNGです。ダイエットの強い味方でもあるイソフラボンが含まれている食品、納豆や豆乳などの大豆食品は頻繁に摂取しておくといいと思います。ダイエットにおいて、胸が小さくなってしまった…という悲しい現実が起こってしまっては、せっかくの水着も貧相なものになってしまうかもしれないので、そういうときのために大豆イソフラボンを意識して摂取することで女性ホルモンの働きが強まり、胸の膨らみを維持することができるのです。食事制限をするにあたって大豆食品は欠かせないポイントとなっておりますので、ダイエットする女子の皆さんは絶対に覚えておいて欲しい部分だと思います。

2つ目は、筋肉を鍛えるということ。お腹ダイエットのために、腹筋をするのは効果的だと思いますが、その腹筋にもポイントがあるのです。まずは毎日行わないことです。継続は力なりという言葉のように、毎日することで意味があるんじゃないの?と思う人も多いと思いますが、女性の場合一日おきぐらいがちょうどいいと言える筋トレ術なのです。そして回数は、無理のない範囲でワンセット20回ぐらいを一日に何回か行うというのを目安に挑戦してください。そして腹筋には大きく分けて、腹直筋と腹斜筋という2つの筋肉があり、その両方鍛える必要があります。私たちが思う通常の腹筋方法で腹直筋は鍛えられます。そしてさらに、足を上げて腹筋を行うことで腹直筋の下腹部の部分を鍛えることも可能となるのです。
腹直筋は、たくさん食べ過ぎたとしても、お腹が出ることがない筋肉といったほうがわかりやすいかもしれません。また腹斜筋肉を鍛えるには、腹筋で体を起こした時に、左右にひねると硬くなる部分、それが腹斜筋肉です。ウエストラインが綺麗にできる部分といった方がわかり易いですよね。この筋肉を鍛えることで下着の上にお肉が乗っかるということにもならず、きれいなボディーラインができるのです。
やはりお腹を鍛える方法は、腹筋がベストな方法で、一度ついた筋肉が代謝を上げてくれる役割もあるので、お腹以外にもお肌や髪の毛といった違う部分の変化も感じられると思います。痩せるだけで綺麗な体になるとは限りませんし、女の子特有のメリハリボディーがないと男子からしても魅力的な体とは言えません。ですので、ウエストラインをきゅっと絞った腹筋と、シックスパックのようなバキバキにわれた腹筋ではなくナチュラルに線が入っているお腹というのを目標に、続けていってほしいと思います。

そして姿勢にも問題がある場合、お腹周りの肉はどんどんついて来てしまうので、猫背の人は背筋を伸ばすといったことを意識して、生活習慣を正してほしいと思います。

 

生活をするのに必要なカロリーだけを摂取していることで私たちは太ることはありません。ですが筋力や代謝が悪い身体となれば、消費カロリーも低くなってきてしまい少量の食事でも太ってしまうということが起こってしまうのです。ダイエット中でも、食欲が抑えられなくなってしまったり、痩せるためのエクササイズが続かないという人も多いと思います。ですがこの季節に水着を着たいと思ってる人は、そんなこと考えてる暇なんてありませんよね!まずは1週間そして1か月そういった努力の積み重ねが、理想のボディを手に入れる秘訣なのです。


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)