24時間テレビでタレントのDAIGOさんの姿に感動を覚えた方も多くいらっしゃることと思います。100キロ走ることはちょっと無理としても、ランニングを始めてみようかなと思いませんか。学生の頃、マラソンは苦手だった方も、もう1度きちんとランニングについて学んで走ってみようではないですか。
ホノルルマラソンも夢ではないかもしれません。

「ランニング」の効果

女性がランニングをして効果として一番に挙げられるのは、ボディラインを整える効果です。
美しいスタイルを維持するためにランニングをしているという方は多いと思います。ランニングは全身運動ですから、スタイルを維持するためにとても効果がありますが、その他にも効果はたくさんあるのです。

①成長ホルモンが分泌される

美肌や美髪に嬉しい効果があります。成長ホルモンは体の各器官を修復し、強くしてくれるホルモンで身長を伸ばすといった作用以外にも、私たちの身体には欠かせない存在なのです。成長ホルモンは美肌や美髪のためにはもちろん、ランニングで損傷した筋繊維を修復し、さらに強い筋肉を作っていくうえでも欠かせないホルモンなのです。成長ホルモンの分泌のピークは思春期前後になります。思春期前後に分泌量のピークを迎えた成長ホルモンはその後年齢と共に下降していくものです。加齢とともに下降していくのです。加齢とともに感じるようになる身体の不調も成長ホルモンの分泌量とも密接なかかわりがあるようです。その分泌は睡眠中なのは有名なことですが、その他にも分泌されるタイミングがあることが最近分かったのです。その時がトレーニング後なのです。

つまりランニングをすることによりその後に分泌されるのです。通常は睡眠中にしか分泌されない成長ホルモンの分泌が増えるわけですね。これは聞き捨てならない情報だと思いませんか。(参考:ランニングラバーズ)

②セロトニンが分泌される

ランニングにより成長ホルモンが分泌されることはわかりましたが、その他にもセロトニンが分泌されることがわかっています。セロトニンは通称「幸せホルモン」です。ランニングをしている時に何とも言えない良い気分を味わったことがある女性も多いのではないでしょうか。「ランニングをするとすっきりする」とか「ランニングをすると幸せな気分になる」と言った気分はセロトニンの効果によって生まれていたのですね。このセロトニンの効果は前向きな思考や安らぎが得られることからうつ病の予防にも効果的であるとも言われています。セロトニンは光を浴びたり、スキンシップでもたくさん分泌されると言われています。好きな人とのスキンシップはもちろん大切ですが、ランニングでも同じ効果が得られるのも嬉しいですね。

「正しいランニング」

せっかくランニングをするのなら正しいランニング方法で走らなければ、その効果も半減してしまいます。
ランニングフォームでまず意識したいのは姿勢です。
背筋と腰はまっすぐに伸ばし、重心(へそ回り)を意識して前へ進み、前に出した脚が着地するときは重心に体重が乗るようにします。
背中が丸まっていたり、腰がひけていると体重移動がスムースに進みません。 ただし、姿勢を意識しすぎるあまり、首や肩に力が入り過ぎるとフォームが崩れる原因になります。
肩甲骨を心持ち引き寄せるような気持で胸を軽く開き加減にすれば、肩が上がらず、力みがなくなります。
女性には嬉しい脚を細くする効果が見込める「伸びランニング」というものがあります。
この「伸びランニング」というのは走ると疲れるではなく、走ると気持ちいいという状態になります。
疲労が残ることなくストレッチ効果まで得られるのがこの走法なのです。
スポーツストレッチのカリスマトレーナー兼子ただしさんが考案されたものですが、セミナーも行われているので酸化してみるのも良いでしょう。

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こちらの記事を読んでいたら、ランニングしたくなったのではありませんか。ランニング=苦しいといった時代は終わりました。正しいランニングをしてホノルルマラソンを目指してみるのはいかがですか。

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