秋にはダイエットに効果がある味覚がたくさんあります。
まさに「食欲の秋」。旬の物は、味も良く、他の季節に収穫される者と比較しても、栄養が豊富で、値段も安くなりますからね。食欲の秋を楽しみながら、ダイエットもやっていきましょう。

●ダイエットにおすすめな秋の味覚8選

①お米

新米が美味しい季節は、やっぱり秋ですよね。お米は低脂肪で、たんぱく質(アミノ酸)、ミネラル、ビタミンB1,B2、ナイアシン、食物繊維など様々な栄養素が含まれています。
また、お米は複合糖質ですから、砂糖と比べても血糖値の上昇はおだやかだと言えるでしょう。

②玄米

白米の元の形が玄米です。玄米が白米よりも栄養があるというのは知っていますよね?
糖質の代謝を助けるビタミンB1、糖質・脂質の代謝を促すナイアシン、骨を丈夫にするカルシウム等が白米よりも豊富ですから、白米よりも進んで食べてもらいたいのが玄米となります。

③雑穀

雑穀とは、あわ、きび、ひえなど、イネ科の穀物の総称で、白米や玄米にブレンドして炊くと、さらに栄養価が高まります。雑穀米なども、最近は好んで食べられる人が増えてきているのも特徴ですね。

④さんま

「秋の味覚」と言えば、さんまではないでしょうか。秋のさんまは脂がのっていて味もとてもおいしくなっています。
さんまの代表的な栄養素と言えば、なんと言ってもDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)です。他には、カリウム、ビタミンA・D、鉄分なども摂れ、疲労回復などの効果もあります。

⑤鮭

鮭の旬は秋から冬です。ですから、秋の旬の食材だと言えます。
鮭に含まれる栄養素は、脂溶性ビタミンであるAやDと、ビタミンB1・B2です。鮭はくせがありませんので、食べられないという人も少ないのではないでしょうか。

⑥きのこ

きのこは、低カロリーで食物繊維が豊富です。つまり、ダイエットするならきのこは外せない食材と言えます。
食物繊維には、便秘の改善・予防、血中コレステロール値の低下作用などがあり、毎日の食事に取り入れて欲しいものとなるでしょう。

⑦なす

なすは、夏から秋にかけてが旬の食材です。
なすには、カリウムやカロテン、ビタミンAなどが含まれていますので、抗酸化作用や、皮膚や粘膜を正常に保つ効果などがあります。
ただ、なすを調理するときは油を吸収しすぎないようにするように注意しましょう。
ダイエットをしているのであれば、煮物や、焼きなす、蒸しなすなどにすることをオススメします。

⑧さつまいも

さつまいもは栄養がたくさんつまった食材ですよね。
免疫力を高めるビタミンC、抗酸化作用のあるビタミンEも豊富となっています。更に、さつまいものビタミンCは熱に強いのが特徴ですから、長時間加熱しても大丈夫というのがいいですね。

●旬な味覚を組み合わせてみよう!

せっかく美味しいものがある秋ですから、いろいろな旬な食材を使って料理を楽しんでみてもいいですね。
例えば、サンマをおかずにして、一品さつまいもを加えた料理をする。
そこにキノコ汁を加えたら、完璧です。

●さいごに

レシピに困ったときは、レシピサイトを参考にしてみてはいかがでしょうか?
手の込んだ料理じゃなくても、簡単で美味しいレシピがたくさん紹介されていますから、いろいろと挑戦してみるのもいいでしょう。
食べ過ぎると「食欲の秋」になってしまいますから、ダイエットに効率よく利用するようにしてくださいね。

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