年と共に衰えるものは何でしょうか?
体力?そうですね。それ以外には、お肌の張りです。特に、あごやフェイスラインなどは、重力の関係もあって、年を取るとすぐに下に下がってきてしまうんですよね。
今回は、二重あごとフェイスラインのダイエット法をご紹介いたします。

●なぜ、あご&フェイスラインが太るのか?

よく、体は太っていないのにフェイスラインが太っている人を見かけませんか?
体は細いのに、顔が太って見える。これは、女性に多い悩みでもあります。
体が太っている場合は、洋服でカバーをすることができます。しかし、顔やあごというのは、洋服でカバーすることはできませんので、ダイレクトに太さが目立ってしまうのです。

・顔の筋肉が衰えると脂肪が下がる

顔の筋肉がしっかりしていると、きゅっと肌が上がってそれだけでシャープに見えます。
しかし、顔の筋肉が衰えてしまうと、脂肪が下がって太っている印象を与えてしまうでしょう。法令線も目立ちますし、実年齢よりも老けてるように見えるもの。
顔の筋力の衰えは、たるみを招くだけではなく、余分な脂肪もつきやすくなってしまいますから注意が必要です。

そもそも、顔の筋肉のほとんどが日常では使われていませんので、衰えるのが早くなってしまいます。
あごやフェイスラインを引き締めたいのであれば、とにかく顔やあごの筋肉を「鍛える」ようにすることが大切なんです。

●むくみも予防しよう!

顔の筋肉の衰え以外に問題になるのが「むくみ」です。一般的にむくみの原因は、以下のようなものがあげられます。

・塩分の摂り過ぎ
・冷え
・同じ姿勢で長くいる
・運動不足
・血行不良
・栄養不足
・ホルモンのバランス

考えてみると、思い当たるふしがあるのではないでしょうか?女性は男性よりもむくみやすいと言われていますが、それは、筋肉の量が少ないからです。
筋肉の量が少ないと、余分な水分を体に溜めてしまうことになりますから、できるだけ運動をするようにするといいですね。

●あご&フェイスラインのダイエット法

【二重あごダイエット法】

・舌を動かす

舌を動かすことで、あごの筋肉が鍛えられます。

①口を一の字に強く引っ張りましょう。
②舌をまっすぐ出して、この状態を5秒程保ちます。
③舌を上に持っていき、そのままの状態で5秒保ちます。
④舌をひっこめて、次は口の中で舌を左右上下に動かします。
⑤舌を外に出して、同じように左右上下に運動します。

これを毎日行います。

・あごの強化

①顔を上げて右斜めを向きます。

②顔を右斜め上に向けたまま笑いましょう。歯は閉じたままで歯茎が見えるくらい口を開け、この状態を10秒以上維持します。
③左斜め上に顔を向けて同じポーズをします。

【表情筋を鍛えるダイエット法】

・あいうえお運動

私たち日本人は、あまり表情筋を動かして話そうとしません。
これが問題なんですよね。口の周り、顔、首回りの筋肉を使うように意識して話をするのです。

あいうえお運動というのは、「う~」「い~」「す~」「き~」と、口を大げさに動かして声を出すだけの運動です。
たったこれだけで、フェイスラインを引き締めることができます。やり方は簡単ですが、この方法はかなり口や首周りの筋肉を使うことになりますので、ものすごく疲れるんですよ。
疲れるということは、いかに普段この筋肉を使っていないのかに気づくはずです。


●さいごに

顔の筋肉を動かせ・・・と言われても、あまり大げさに話すと周囲に心配されてしまいますよね?
ですから、大げさに話すのは一人の時にだけで十分です(笑)
一人の時に、少しの時間を使ってやる運動でフェイスラインが上がるのは、とても嬉しいと思いませんか?


エルセーヌの「小顔」体験

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)