女性なら誰しも挑戦したことがあるのがダイエット。けれど、脳が疲れた状態ではどんなにダイエットしても無駄だということをご存知ですか?
さて、本日は脳の曇をすっきりすることで、ダイエットしやすい思考と肉体を取り戻す簡単な方法をお伝えします。


【簡単ダイエット~脳ヨガ編~】

ヨガで痩せやすい体質をつくる。

運動・食事で痩せやすい体質をつくろうとしてもリバウンドしてしまうという人は、脳の機能が落ちているかもしれません。
目には見えませんが、脳は元々プラスのエネルギーを作り出す機能が備わっています。
プラスの機能が働いている時は本来持っている素晴らしい能力(潜在能力)が願いをたやすく実現することさえ可能です。
ところが綺麗な脳の周りに「曇り」がたまると、マイナスのエネルギーが量産されて、脳の機能が落ちてしまいダイエットしても思うような結果がでません。この悪い脳の最大の原因が、体のゆがみやストレスなんです。


【1日わずか数分!脳ヨガですっきりダイエット】

ダイエット効果をあげる、きれい脳を目指せ!

何気ない生活のクセで、どんな人でも中心線は無意識にずれています。姿勢正しく立った時にわかる基本姿勢とは。。。

・頭が正面を向いている。
・左右の肩がまっすぐ。
・背筋がしっかり伸びている。
・体の中心線がまっすぐ。
・下腹が引き締まっている。
・ひざがしっかり伸びている。

重要なのは「丹田」をつくること。体は肉体だけで支えているわけではありません。
目に見えない体の中心「丹田」があってこそ、バランスの良い正しい姿勢を保つことができるのです。丹田から直線を伸ばして脳をつなぐイメージを意識できる人は丹田が出来ている人です。「同じポーズがいつも決まる」「体調が悪いときでもポーズがずれない」「どんなときでもおだやかにいられる」という傾向があります。丹田があるということは自分に芯を持っているということ。だからどんなときでもぶれないのです。

では簡単な丹田を鍛える方法を、1日少しだけでも行ってみましょう!


【脳と丹田をまっすぐにつなぐポーズ】

1つま先をそろえ、ひざを伸ばす感じでまっすぐ立ちます。手は胸の前で垂直に合掌。内くるぶし・ひざ・おしりを引き締めながらかかとをできるだけあげて地面から離します。(つま先立ちの状態で)10秒停止し、自然な鼻呼吸をします。
2今度は逆のポーズ。内くるぶし・ひざ・おしりを引き締めながら、つま先を天井に向かってできるだけ広げ、あしのゆびを釣り上げる感じで。かかとは地面をとらえたまま10秒キープで自然な鼻呼吸をします。


【脳の曇りをとるポーズ】

1.マットのうえで、肩幅に両足の指を外側に開けて立ちます。この時、手は胸の前で垂直に合掌します。
2.息を吐きながらゆっくりと右に体をツイストします。(自然呼吸で5秒停止)息を吸いながら正面にかえります。(呼吸は鼻呼吸)
3.左も行います。
4.手を後ろで組みます。(お尻の辺りで両手をつなぐ感じ)
5.あごをあげながら上をみ、息を吸います(充分首を伸ばします)
6.息をはきながら、状態を前に倒します。(両手を上に引き上げる感じで・あごを引いて5行キープ)
7.息を吸いながら起き上がり、正面を向き息を吐きながらをほどき、しばらくクールダウンします。

これを数回交互に繰り返しできれば毎日 朝一に3回ずつ行います。

余裕がある方は【脳に酸素を送る呼吸法】

1.床にあぐらをかいて座ります。手のひらを天井にむけ、膝の上に置きます。背筋を伸ばして肺にある酸素を鼻から全て吐き出します。
2.準備が整ったら頭のなかで3カウント「1・2・3」と3つ数えながら正面を向いたまま息を吸い、いったん止めて、あごを引きます。
3.あごを下げ、下を向いた状態のまま9つカウントします。
4.ゆっくりとあごをあげ、天井のほうを見上げる感じで6つカウントしながら息を吐き切ります。

正面に戻ります。これをできれば3回。これも朝一が好ましいです。

たったこれだけで一日が爽やかな気分で過ごすことができるので、自分から発せられるエネルギーで、周りにも良い印象や素敵なこと・ラッキーなことが空気の様に送り込まれるのです!運動が苦手な方でも これなら簡単にできるでしょう?まずは 頭で考えないでやってみること。

出来なくてもよいので、一日数分、家事の合間・仕事の休憩に・朝一の自分自身の心の声に耳を傾ける作業から行うことで、内側からの透明美人を目指してみませんか♪

引用・・・脳ヨガダイエット3週間プログラムから抜擢 (本)




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