ダイエット中だからと言って、お酒を断つ・・・ということができない人もいます。
お酒が好きという人の場合は、好きなものを絶つのは辛いものがあるのではないでしょうか。
それに、社会人にもなれば、付き合いでお酒を飲んだりもしますしね。
本来は、ダイエット中にお酒を飲むことは避けたいところではありますが、飲みたいとき、飲まなきゃいけないときは上手に飲むようにしてくださいね。

●ダイエットにはお酒が禁物なのか

ダイエット中にお酒を控えろという理由は、アルコールには食欲を増加させる効果があるからなんですよ。
つまり、ラーメンが食べたくなったり、塩辛いものが食べたくなったりする・・・ちうことですね。

●上手なお酒の飲み方とは?

では、ダイエット中に飲むお酒の飲み方についてご紹介します。

①水を飲む

お酒を飲む前に、まずお水を飲みましょう。
そして、お酒を飲み始めてからもお酒と同じくらいの水を飲むのです。できるだけ交互に飲むことがポイントですよ。
お酒だけを飲み続けると脱水症状を起こし血流が悪くなります。ですから、お酒とお水を一緒に飲んで、血流をよくするのです。

②トイレの回数を増やす

アルコールというのはほとんどが尿で排出されます。
つまり、お酒を飲んだらとにかくトイレの回数を増やしましょう。トイレの回数を増やすことでむくみ予防にもつながります。

③ビールは避ける

ビールなど炭酸のお酒の場合、胃腸が膨張してしまうためお腹が出てしまいます。
お腹が出れば、「あ、太った・・・」と自分をせめてしまいますからよくありません。
ビールを飲むのであれば、1杯くらいにしたほうがいいですね。

④飲みやすいお酒を飲まない

飲みやすいお酒を飲んでしまうと、それだけお酒を飲むペースが速くなってしまいます。
ついついジュース感覚で飲んでしまって後で後悔・・・なんてことが多くなるのではないでしょうか。
もし甘いお酒しか飲めないのであれば、糖分やカロリーの低いお酒を飲むようにしてください。

⑤揚げ物は避ける

お酒を飲むときに一緒に食べるものは、やはり揚げ物は避けましょう。
特にビールとの相性は最高ですので、ついお酒も揚げ物も進んでしまいますよ。
揚げ物は、質の悪い油を多く吸っていることがありますから、体にも悪いです。

⑥体を冷やさない

ダイエットに良くないのは体を冷やすということ。
ですから、冷えたビールや氷がたくさん入ったお酒は避けるようにしましょう。
できることなら、日本酒やワインを常温で飲むことをオススメします。

●乳飲料を飲もう

あまりお酒の摂取量を増やしたくないのであれば、お酒を飲む前に牛乳のような乳飲料を飲むようにしましょう。
乳飲料を飲むことで、アルコールの吸収を緩やかにしてくれます。
乳製品を飲むと胃や腸の粘膜に牛乳の膜ができますので、酔うスピードを抑えることができるんですよ。
いちばん効果的な乳飲料はカフェオレ。カフェオレに入っているコーヒーの成分は、中性脂肪を減少させる効果がるそうです。

●さいごに

お酒を楽しむときは、アルコールを楽しむ・・・というよりも、その場を楽しむようにするといいのではないでしょうか。
友達と一緒に飲むことを楽しむということです。場の雰囲気を楽しむだけであれば、アルコールを飲み過ぎなくてもいいですよね。
食べる量だって制限できるはずですよ。
なお、お酒を飲んだ後にお風呂に入るようなことはしないようにしましょう。


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