お腹のお肉ばかりを気にしている人も多いのですが、意外とついているのが「背中のぜい肉」です。
背中は直接見えないため、気付いたらものすごくお肉がついてしまっていた・・・ということが結構起こります。
背中のぜい肉を落とすための方法を今回ご紹介させていただきますね。


●背中にぜい肉が付いてしまう原因

背中にぜい肉がついてしまう原因は、「脂肪」です。まあ、ぜい肉ですから脂肪ですよね。
姿勢が悪かったり猫背だと背中に肉がつきやすくなりますし、合わないブラジャーをつけていたら、そりゃ脂肪がついてしまっても、何ら不思議はありません。


●背中のぜい肉の落とし方

背中のぜい肉は脂肪ですから、お腹の脂肪を落とすように、とにかく脂肪をなくすようにしないと意味がありませんね。

①姿勢を良くする
姿勢が悪いと、背中に肉がつきやすくなります。
ですから、猫背や足を組むクセなどをなくして、姿勢をよくするようにしましょう。姿勢が悪いのは自分では気づかないですから、周囲の人にも姿勢が悪くなったら注意してもらうように、声かけをしてもらうようにするといいのではないでしょうか。

②ダンベル運動
ダンベル運動は、背中の筋肉を鍛えるのに効果的なものとなります。しっかりと背中に筋肉をつけることで、無駄なぜい肉をそぎ落としてくれるでしょう。
まずダンベルを両手に一つずつダンベルを持ち、ダンベル持った手を頭の上に持っていく運動をします。軽めのダンベルでいいので、1日100回を目安にやってください。ペットボトルでもいいですよ。

③筋トレで鍛える
背中のぜい肉を落とすなら、筋トレも効果的なものとなります。筋肉をつけると、背中のラインまでキレイになりますね。特におすすめなのは、腕立て伏せや背筋などになります。別に毎日やる必要はありません。
週に数回、筋トレをするだけでも全然違います。

④肩甲骨矯正をする
猫背や前かがみの姿勢などが原因で、肩甲骨が開いてしまっていることがありますので、肩甲骨を矯正しましょう。これはエクササイズでも十分矯正できますからね。肩に手を置き、その状態で肩回しをします。前回し、後ろ回しを各30回やるだけで大丈夫です。
あまりにもひどい場合は、整体や整形外科に行って相談するといいですよ。



●正しいブラの付け方を

背中のぜい肉は、合わないブラジャーをつけている場合でも起こります。
正しくつけることで胸の形をキレイに見せる効果もありますから、正しいブラジャーの付け方を学んでください。

1.ブラジャーのホックを留めたら前かがみの姿勢になります。そのまま右手を左手の胸に入れ、肩甲骨まで手を回します。
2.肩甲骨周りにある背中のお肉を集め、逃がさないように左胸の中央に集めます。
3.お肉がこぼれないようにブラジャーのワイヤーをしっかり固定します。
4.同じように右胸も繰り返します。
5.ストラップを調整し、バストを引っ張り上げて完了。


●さいごに

ダンベル体操など、背中のエクササイズと同時に背中のマッサージを取り入れるようにするとより効果を高めることができます。何度も言いますが、背中のぜい肉は「脂肪」です。
動かさないところに脂肪ってつきやすいですよね。ですから、正しい姿勢が大切だということを覚えましょう。
いつも背筋をまっすぐに保ち背中をたるませないようにします。背中美人は姿勢美人だということ・・・気付いていますか?


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