食事をするときお腹いっぱいになるまで食べている人、実は「老化」の原因になっている可能性がありますよ。
食べることって生活だけじゃなく生きることに必要なことですが、老化に繋がるならちょっと考え直すことがあるのかもしれませんね。


●なぜ満腹が老化の原因になるのか?

食べるならお腹いっぱいになるまで食べたいものです。しかし、毎日満腹になるまで食べていると肥満になる可能性が高いですよね。どれだけ食べても太らない体質であればいいのですが、そうじゃない人は食べたら食べた分だけ肥満に近づいていくはずです。肥満になると健康ではいられなくなります。
肥満=体重増加ですから、体に負担がかかり腰痛などの原因にもつながるでしょう。また、満腹になると人間の細胞の遺伝子にダメージを与える活性酸素が増加するので、さまざまな病気を引き起こすことも考えられます。


●肥満になるとかかりやすい病気とは

肥満になるとかかりやすくなる病気は、糖尿病や高血圧などの生活習慣病です。糖尿病や高血圧は、サイレントキラーとも呼ばれており、初期症状がなく症状が出たときには、重症化していて命にも関わる怖い病気になります。だから「満腹」になると「肥満」になり「病気」になって「老化をすすめる」か「命にかかわる」という結果を招くでしょう。


●ちょうどいいご飯の食べ方とは

満腹じゃなくてもご飯は食べたい。もちろんご飯をきちんと食べてください。ただ、ちょうどいいご飯の食べ方を覚えましょう。満腹になるまでご飯を食べるといろいろなデメリットが出てしまいますが、腹七分目まで食べることでいろいろなメリットを得られることができます。
まず、腹七分目のメリットは健康に一番いいということです。腹七分目は病気のリスクが低くなる量になります。また、食べる量が減るということは食費が浮くでしょう。もちろん、病気のリスクが減るので病院代だってかかりませんし太ることもありません。満腹じゃないから眠くなることもないので仕事や勉強だってはかどります。メリットばっかりですごいですよね!


●満腹になるまで食べないためには

お腹いっぱいまで食べたら、とても幸せな気持ちになります。それが人間ですから当たり前です。でも、老化などを考えて満腹にしたくないのであれば、満腹になるまで食べない対策を考える必要がありますね。まず、満腹になるまで食べないようにするのであれば、ゆっくりとよく噛んで食事をするようにしましょう。その方が満腹中枢も刺激されて、少量でお腹いっぱいになった気がしますからね。
正直、あまりオススメしたくないのですが、食事を残すことも一つの手です。残してしまうともったいないですから、全部食べてしまおうという気持ちはわかります。ですが、無理に食べてしまうとどんどん胃が大きくなり、いっぱい食べれるようになってしまいます。だから、残す勇気を持つこともたいせつなのです。
ただ、やっぱりもったいないですから、残した分は次の食事に回したり食べきれる量の食事を用意するようにしたほうがいいのではないかなと思います。


●さいごに

食べ過ぎると老化が進む・・・。老化が進むということは、見た目が老けて見えてしまうということです。
しかし、逆に痩せすぎてしまうともっと老けて見えてしまいますよ。バランスよく食べて、食べ過ぎず食べなさすぎない生活を送ってくださいね。


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