引き締まったきれいなお腹っていいですよね。でも、なかなかそんな理想なお腹を作ることはできません。それなりの努力は必要ですね。

アナタはぽっこりお腹ですか?ぷよぷよお腹ですか?自分のタイプを知って、引き締まったお腹を手に入れていきましょう!

・ぽっこりお腹の原因は?

まずぽっこりお腹の原因は何でしょうか?それは大まかに以下のようなものが考えられます。


①内蔵筋肉の疲労

内臓を動かす筋肉が疲れていたりすると、消化吸収が遅くなり胃腸に残っている内容物の重みで内臓が下がってきます。なので、お腹がぽっこり出てしまうのです。

②お腹まわりの筋肉の衰え

日常生活では、お腹周りの筋肉はあまり使われません。ですから、鍛えられなくなって加齢とともに衰えてきます。お腹ぽっこりタイプは、ほとんどがこれによってぽっこりしています。

③骨盤のゆがみ

骨盤の歪みも、お腹ポッコリ原因に繋がります。また、女性の場合不妊などの原因にもなりますから、気を付けてくださいね。

④便秘


便秘になっても便のつまりによってお腹が出てきますよね。この場合は、便秘を解消すればすっきりとしたおなかにすることができますよ。


・ぷよぷよお腹の原因は?

ぷよぷよお腹の原因は以下のようなものです。

①食生活の変化

日本人の主食は米です。しかし、欧米化がすすみ、パンを食べることも多くなりました。さらにお肉やファーストフード。これは肥満体質に変わっていっても仕方ないですね。

②運動不足

運動不足だと、お腹の筋肉は衰えます。

③ストレス

精神的なストレスでも、お腹がぷよぷよしてきます。


・改善法はあるの?

ぽっこりお腹もぶよぶよお腹も、頑張れば改善することができますよ。


・姿勢を正す

姿勢を正すのは立ってる時も大切ですが、特に座りときの姿勢を見直してみてください。正しい姿勢で座らないとお腹がたるんでしまいます。足を組んだりするのもやめましょう。


②腹筋しよう

腹筋はお腹の肉を落とすためにも大切なものです。ただ、腹筋だけをやろうとしても挫折しますから、ながら腹筋をしましょう。テレビを観ているときや横になったときなどに、腹筋してみる。これだけでもやらないよりはましですね。

③腹式呼吸

お腹の脂肪を燃やすことでお腹のたるみは取れます。そのためには、脂肪を燃やすために効果的な有酸素運動をしましょう。有酸素運動と言うとウォーキングやジョギングなどがイメージでききますが、呼吸を意識するだけでも有酸素運動になるのです。

基本的なのは腹式呼吸ですね。お腹の中にある息がなくなるまでゆっくり口で吐き、吐ききったら今度は鼻からゆっくりと息をすってお腹をふくらませましょう。

④ポッコリお腹解消法

寝る前にベッドで簡単にできる解消法のやり方をご紹介しましょう。

1)ベッドに仰向けになり膝を立てます。
2)鼻からゆっくり空気を吸いこみます。
3)口からゆっくりと空気を吐き出します。できるだけ吸ったときの倍程度の時間をかけて吐き出しましょう。

③でお話した腹式呼吸がこれですよね。


・さいごに

意外と簡単にぽっこりお腹やぷよぷよお腹を改善させることができるということがわかりましたね。そりゃ、短期間でお腹を引きしめることは難しいかと思いますが、毎日きちんとやることで、脂肪は燃焼しやすくなります。

太りにくい体にすることが、改善につながると思いましょう。途中で挫折するようなやり方をする必要はありません。

簡単に、でも継続できる内容を続けるようにしましょうね。





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