海外では当たり前のようにレストランやスーパーでは「グルテンフリー」という言葉を目にしますし、簡単にグルテンフリーの食品を手に入れることができます。日本でも話題になっていますがまだまだではないでしょうか。
海外セレブの間で大流行したグルテンフリー食とは、一体なんなの?という人のためにも紹介していきます。


△グルテンとは

小麦に含まれているたんぱく質の一種でこれを食事から抜くと体調が良くなり、ダイエットもできるというもの。
グルテンには、「食べたらまた食べたくなる…」といったやめられなくなる作用があると言われています。これは「グリアジン」というグルテンを形成しているたんぱく質成分のせい。これは食欲を促進させるものでもあり、ケーキやパン、パスタなどの小麦製品を食べたらもっともっと食べたくなってしまうのです。そしてまた食べてしまう…その結果、太ってしまうのです。
また小麦製品には血糖値を急に上げる作用があります。小麦のでんぷんの「アミロペクチンA」はブドウ糖に素早く分解されます。血糖値を急上昇させる力は実は砂糖よりも強いのです。たくさん摂ると当然太る原因にもなりますし、代謝が悪くなって太りやすくなる世代には小麦食はあまり体に良いものではありませんよね。

でもランチへ行けばパスタ。ピザやパンも大好き!それを全部やめるなんて無理!という人もいるでしょう。好きなものなのにいきなりやめてしまうのはキツイですし、返ってそれがストレスになるかもしれませんよね。そこでおススメしたいのが、「ゆる~く始めるグルテンフリー食生活」です!


●1日1回は小麦製品を食べるのはやめる

例えばランチでパスタを食べたなら、晩は小麦製品を食べないようにすること!朝にパンを食べたのなら昼は小麦食をやめるようにする…こうして小麦食が2回連続で続くのを防ぐようにしていくことからスタート!これくらいのゆるいものならできるのではないでしょうか♪


●小麦食を1日に1回にしていく

少しずつ小麦食を減らしていくことを意識しながら次のステップでは、小麦食を1日に1回にする!といったようにして減らしていきます。食べるなら朝か昼にして、脂肪になりやすい夕食は小麦製品をなしにしてはいかがでしょうか。


●小麦食を2日に1回にする!

次は1日置きに食べるように間隔を空けていきましょう!1日置きなら小麦製品を食べてOK!というようにしていきます。これでだんだん体が変わってきますよ☆


<代表的な小麦食>

パスタ、パン、ピザ、カレー、焼きそば、餃子、天ぷら、フライ、洋菓子など…

<小麦製品の代わりに使うと良い食材>

豆腐、ビーフン、ご飯、しらたき、米紛など…


こうして見てみると、小麦製品の代わりに使えるものは結構ありますよね。これらを使って食卓のメニューを美味しくアレンジしてみませんか。

外食メニューではパスタにラーメン、お蕎麦やパンなど小麦製品を使った美味しいものがたくさんありますよね。
また天ぷらにも衣にたっぷり小麦が使われていますし、カロリーも高いです。でもたまには外食も楽しみたいですし、お付き合いもありますよね。グルテンフリー食はあまりストイックになると楽しむことができないので力を抜いてやっていきましょう。
「私はゆるいグルテンフリー習慣があるの」と自分で決めておけば、外食が続いたとしても自宅にいるときの食事で自分で上手にコントロールすることができますよね♪

いかがでしたか。外食も楽しみながらのゆるーいグルテンフリー食生活。自分や大切な人の健康のために…楽しみながらぜひこれを試してみてはいかがでしょうか。




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