出典:beauty-matome.net

 

1.現代人は冷えている


 

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「温活」とは、言うなれば「冷え性対策」です。

女性は男性に比べて筋肉量が少ないので体温が上がりにくいという特質があるほか、現代では車や電車など交通網が発達したことで歩くことが少なくなり、昭和の女性に比べても平均体温は低くなっているのです。

 

また冬場だけでなく夏場でも、冷房の効いた部屋に一日中こもりきり・・・という人も多いはず。

そうしたことが原因で、むくみやすくなったり、体重が増えやすいのに減りにくい、といった厄介な体質になってしまいます。

体温が1度下がるだけで、基礎代謝が14%も下がるとも言われているのです。

同じ運動をしても、体温の低い人は高い人に比べ、消費カロリーも少なくなるなんて悲しいですよね。

 

温活で、ダイエット効果だけでなく生理痛や肩こりなどあらゆる不調の原因もなくしてしまいましょう!!

 

2.温活ダイエット


 

①筋肉量を増やす

 

出典:mocow.jp

 

筋肉量の多い人は、それだけ体の中で熱を作りやすいので、脂肪も燃えやすく消費カロリーも多いと言えます。

積極的に筋肉量を増やすよう、筋トレを習慣化しましょう。

また、ランニング、ウォーキングといった有酸素運動も脂肪燃焼に効果的です。

 

 

②月経サイクルを整える

 

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女性は、低体温期と高体温期を繰り返して月経がはじまる仕組みになっています。

月経から排卵までの約2週間は低体温が続き、排卵から月経までの約2週間は高体温が続きます。

高温期とは、基礎体温が36.7度以上をキープできている状態のこと。

なかなか生理が来ないという人は、体温が36.7度を保てていない可能性があり、慢性的に体が冷えていると言えます。

 

体が冷えていると脂肪が燃えにくくなるため、月経サイクルを整えることが、ダイエットにおいては有効なのです。

まずは基礎体温を測るところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

③冷たい飲み物を飲まない

 

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暑い夏はキンキンに冷えたジュースや水を飲みたい、という人も多いのでは?

でもこの習慣が冷えのもと。

 

最近のコンビニでは常温のペットボトルが買えますし、レストランでも氷の入っていない水を頼むのが正解◎。

そして、できるだけ温かい飲み物を飲むように習慣づけましょう。

 

おススメはほうじ茶や紅茶、ジンジャーハーブティーなど。

コーヒーはホットでも体を冷やすので、温活にはNGです。

 

 

④夏でもあったかグッズで保温

 

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室内で、裸足にスリッパ、もしくはスリッパさえ履かない・・・といった生活をしていませんか?

冷えは足元から。

5本指のソックスなら、足の指を1本1本温めてくれるのでおススメです。

 

また、最近は肩を見せるオフショルダーのトップスがトレンドですが、当然これも温活には向いていません。

できるだけ首元が開かない服を選ぶようにしましょう。

女性は、首、手首、足首の3つの「首」を温めると、体の不調が治るとも言われています。

 

3.見直してほしい流行のダイエット方法


 

出典:weheartit.com

 

ダイエット方法は巷にたくさんあふれています。

りんごダイエット、炭水化物ダイエット、そして流行のジュースクレンズなど。

温活ダイエットの理論からいうと、ジュースクレンズはアメリカ西海岸の暖かい気候の土地からやってきた流行であり、生野菜や生のフルーツばかりを摂取し続けるダイエット法は、本来、日本人の体には合わないものです。

 

欧米人は生まれつき日本人よりも筋肉量が多いため、このようなダイエット法をしても体は冷えないのですが、同じことを日本人がすると低体温に拍車がかかってしまうのです。

ジュースクレンズをする場合は、冬よりも、夏に行うといいでしょう。

グリーンスムージーも同じで、常温か、寒い時期はホットスムージーで飲むのがおすすめです。

 

 

出典:slism.net

 

いかがでしたか?

温活ダイエットを成功させて、素敵なボディラインをゲットしてください!

 

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