炭水化物が好きでなかなか痩せられない・・・、送別会や歓迎会等の付き合いで食生活の管理ができていない・・・そんな方に朗報です♪「炭水化物を食べると痩せる」という今までのダイエット法とは全く逆のダイエットがあるようです!ただし、ただ食べればいいというわけではありませんよ!なぜ炭水化物で痩せるのか、どんな手順で炭水化物を摂ればいいのか、炭水化物で痩せるメカニズムを詳しく解説していきます!

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1.炭水化物でなぜ痩せられるの?


 

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「炭水化物は糖質のかたまり。食べれば太る!」というイメージをお持ちの方はいませんか?

炭水化物を抜けば痩せると「炭水化物抜きダイエット」を実践しているという人もたくさんいるかもしれません。

確かに、炭水化物は糖質ですので、糖質を制限すればどんどん痩せていくことでしょう。

しかし、ある程度まで痩せるとなかなか痩せない時期「停滞期」に突入してしまうのがダイエットのデメリット。

 

なぜ停滞期に入ってしまうのか。

これは体重減少と共に新陳代謝UPを促すレプチンも減ってしまうためなんです。

レプチンを増やすためには炭水化物を摂ることが大切です。

 

ただし摂り方にも注意が必要ですよ!

炭水化物を摂った方がいいからと毎日たくさんの炭水化物を食べれば太る要因となってしまいます。

炭水化物の正しい摂り方を学び、偏った栄養食にならないよう上手にダイエットしていきましょう。

 

2.炭水化物の摂り方とは?


 

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炭水化物がいいからと、毎日炭水化物ばかりの食事はNG。

栄養バランスの整った食事を心がけることが大切です。

 

そして、食べ方にも注意が必要ですよ!

ごはん、味噌汁、おかずを順序よく食べるのではなく、1品ずつ完食していくのが炭水化物を摂りながらダイエットの基本。

完食順は食物繊維→タンパク質→炭水化物の順で食べていきます。

この食べ方は血糖値の上昇を防ぐことができ、脂肪や糖の吸収を抑えることができるのです。

 

同じメニューでも食べ方が違うだけで太りやすくなります。

食べ順を守り、偏った食生活にならないよう注意していきましょう。

 

3.1日だけ炭水化物をたくさん食べる日を作る


 

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食べ順を守っていれば、どんどん体重も減ってくるはずです。

しかし、体重が減ってくればレプチンも減少してしまいます。

 

レプチン減少は停滞期の素。

停滞期に入ったなと感じたら、レプチンを増やすために1日だけ炭水化物をたくさん食べる日を作ってください。

ただし、体脂肪率が28%以上の場合、1日だけ炭水化物食を行うのはNG、そして1日炭水化物食をした翌日は必ず炭水化物を抜きましょう。

 

これさえ守れば、ダイエットの停滞期を抜け出すことができます。

 

 

ちなみに1日炭水化物の日の摂取カロリー目安は「体重×45キロカロリー」。

体重50kgの人なら2250キロカロリーも摂取することができます。

これまで健康食で頑張ってきたという人にとって、この日は1日だけのご褒美DAYになりそうですね♪

 

完全に炭水化物を抜くのではなく、炭水化物とも上手に付き合っていきましょう♪



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