「ダイエットには有酸素運動が効果的!」という話を聞いたことがある人も多いはず。しかし、ダイエットの種類によっては無酸素運動が良いというものもありますよね。有酸素運動を無酸素運動の違いは一体なんなのでしょうか?今回は有酸素運動と無酸素運動の違いを明らかにしていきたいと思います!

 

有酸素運動ってどんなもの?


 

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ダイエットと言えば有酸素運動というイメージがある人も多いですよね。

有酸素運動とは酸素を必要とする運動のことを指し、酸素を使って糖質や脂肪を燃焼させていきます。

体への負荷が軽い運動が多いので、長時間の継続が可能です。

 

有酸素運動の代表的なものと言えば、ウォーキング。

ウォーキングなら1~2分程度で疲れてしまうということもないですよね。

その他にも水泳やサイクリング・縄跳びなども有酸素運動の部類に入ります。

 

どのタイプも深い呼吸で酸素を取り入れ、ゆっくりとエネルギーを燃やしていくことができるスポーツです。

また、有酸素運動では下半身の筋肉をメインに使っていくため、血行促進やむくみ改善・美肌にも効果的と言われています。

 

無酸素運動とは?


 

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無酸素運動は有酸素運動のように、ゆっくりエネルギーを燃やすスポーツではなく、短時間に強い力を使う運動のことを指します。

無酸素運動の代表的なスポーツは短距離走や筋力トレーニングなど。

どれも長時間続けるのは難しいタイプのものです。

 

有酸素運動では糖質や脂質を燃焼していくのですが、無酸素運動は筋肉に貯めてあるグリコーゲン(糖質)をエネルギーのメインとして使うため、瞬発力を求める運動が主となります。

 

3.ダイエットにはどちらの運動が効果的なの?


 

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結論は「どちらもダイエットに効果的」です。

しかし、目的によって使い分けをすることをおすすめします。

 

例えば有酸素運動。

こちらは脂肪を燃やしながらダイエットをしたいという人にぴったり♪

しかし、脂肪が燃焼を始めるまでに20分程の時間を有しますので、有酸素運動を取り入れるときは20分以上継続して行うようにしてください。

 

無酸素運動は筋肉量を増やすトレーニングがメイン。

そのため、引き締まった体を作りたい人におすすめの運動と言えます。

有酸素運動のように長時間のトレーニングができないので、ダイエットに不向きとも思われていますが、少しの時間でも筋肉量は確実に増えていきます。

筋肉量が増えれば、代謝をアップさせることができるため、痩せやすい体作りをすることが可能です。

 

 

一番効果があるのは、この2つを組み合わせたダイエットを行うこと。

運動を取り入れているのになかなか痩せないという人は、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせてみてくださいね♪



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