ダイエットはしたいけど「できれば胸はそのままにして、他の部分だけをほっそりさせたい!」と誰もが思いますよね。その願い、この方法を取り入れれば叶えることができるんです♪ダイエット中でも胸痩せしない方法をご紹介していきましょう!

 

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1.身体の中で一番痩せやすい場所「胸」


 

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心臓から一番近い場所にある「胸」は身体の中でも痩せやすい部分に入ります。胸の脂肪は下半身の脂肪よりも柔らかくて温かいため、もともと燃焼しやすい場所なんです。

 

無理なダイエットを続ければ、全身が痩せる前に、胸だけどんどん落ちてしまう可能性もありますよ!バストサイズをそのままにダイエットを成功させる方法をご紹介します!

 

2.胸を揺らす運動はNG!


 

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胸が揺れる動作を取り入れるのは絶対にNGです。揺れる動作は胸の脂肪の燃焼スピードを速めてしまいます。

また胸には「クーパー靭帯」という胸の形をキープする靭帯が備わっているのですが、この靭帯が「揺れ」によってのびてしまう可能性もあるんです。

 

クーパー靭帯が伸びると、下垂や、型崩れを起こす原因にもなってしまいます。一度のびてしまった靭帯は元に戻ることはありません。胸痩せだけでなく、下垂や型崩れも防ぎたいなら、体を激しく上下に動かす「縄跳び」絶対に避けてください。

 

3.有酸素運動は大丈夫?


 

 

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ランニングやジョギングも胸に振動が与えられるため、胸痩せしてしまう可能性があります。しかし、有酸素運動はダイエットの近道。せっかくの決意を胸のために断念してしまうのはもったいないですよね。そこでおすすめしたいのが「スポーツブラ」です。

 

スポーツブラには胸の揺れを軽減できるものが多数用意されています。運動で引き起こされる摩擦や不快感も軽減することができますので、運動の前にはスポーツブラを着用することをおすすめします。これを変えるだけでも、胸痩せを十分防ぐことができますよ♪

 

4.大胸筋を鍛えてダイエットに負けないバストを作る


 

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ダイエットに負けないバスト作りも大切です。大胸筋を鍛えれば、ダイエット中なのにバストアップしたという嬉しい結果が出ることもありますよ♪

ぜひ試してみてくださいね♪

 

やり方はとっても簡単♪両手を胸の前で合わせ、中心に向かって左右均等に強く押しあってください。時間は1回10秒程。これを20回行います。朝と晩の2回できればよりGOODです。

 

また腕立て伏せもバストアップに効果的と言われています。膝を床につけ、無理なく行ってみましょうね♪両腕はできるだけ肩幅よりも大きく開き、両手を内側に向けるのがポイントです。

 

バストアップエクササイズを行いながらダイエットを実践すれば、胸痩せを防ぐことが必ずできるはずです。バストを労わったダイエットを続けてみてくださいね♪



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