最近、お腹周りや、二の腕のお肉のぶよぶよが気になる…。これから薄着になっていくのが怖い…。食事制限や運動をしてもなかなか痩せない!そんな方はいませんか?もしかしたら普段の生活に問題があるのかも。 今回は普段の生活習慣の見直しをすることでできる痩せやすい身体づくりを紹介します。

そもそもなぜ太ってしまうの?


 

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私たちの体は、毎日の食事から炭水化物や糖質を摂取し、体を動かすエネルギーとして消費しています。

そのエネルギー量が少なくなると消費されずに体の中に溜まっていき、ぶよぶよお腹になってしまうのです。

 

では、食べる量を減らして、エネルギー量を増やせば、理想的な体型を維持できるのでしょうか?

 

いいえ。

そうではありませんね。

 

バランスの良い、食生活・運動・睡眠によって、健康的な体を維持することが大切です。

 

本当に寝るだけで痩せるの?


 

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不規則な生活を送っていると、体のむくみが気になったり、やせにくいなと感じたことはありませんか?

 

実は、睡眠によるホルモン分泌量をうまく利用すると脂肪燃焼量をぐっと向上させることができるのです。

 

ポイントは5つ!

参考にしてみてください。

 

・ベストな睡眠時間は、約7時間半

 

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実は、眠っている間もエネルギーを消費しています。

しっかり眠ることで、脂肪分解してくれる成長ホルモンが分泌されるので、起きる時間から逆算して寝る時間を調整してみましょう。

 

さらに成長ホルモンには、アンチエイジング効果もあるので美肌にも効果がありそうですね。

 

 

・14時以降はカフェインを摂らない

 

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眠気覚ましにはコーヒーを飲んだりしますよね。

ということは、夜のカフェイン摂取は眠りにくくなってしまうので注意しましょう。

 

でも、コーヒーには脂肪燃焼を促進させる成分や血行を良くする成分が含まれていて、ダイエット効果のある飲み物でもあります。

だからと言って飲みすぎはNG!

「1日3杯まで」「砂糖は入れすぎない」ようにしましょう。

 

 

・夕食は糖質を控えてたんぱく質をバランスよく

 

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エネルギー消費には、まず糖質、脂質の順番で使われるので、脂肪燃焼しやすくするために、糖質を減らして、たんぱく質をバランスよく摂りましょう。

脂肪分解してくれる成長ホルモンの材料となるので、これもダイエット効果になります。

 

 

・体温を下げると深い眠りにつきやすくなる

 

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食事やアルコール、寝る直前の運動は、アドレナリンが分泌されて眠りにくくなってしまうので注意してください。

寝る4時間前までに運動や軽いストレッチで体温を上げておき、寝るころまでに体温が下がるので、深い眠りにつきやすくなります。

 

食事やお酒も同じように、寝る3時間前までにしておきましょう。

また体の中の体温を下げるために、体や手足を、ぬるめのお湯に10分浸けて熱を発散させるのも効果的です。

 

イライラはデブの素?


 

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仕事で嫌なことがあったり、人間関係で悩んだりするとストレスが溜まって、体調を崩したり、食べすぎたり、やる気がでなかったりしませんか?

ストレスを受けると基礎代謝を下げてしまうため、やせにくい身体になってしまいます。

 

軽いストレッチや、趣味でストレスを発散させて、心も身体も健康的になりましょう。

 

 

いかがでしたか?

いきなり無理なダイエットは禁物です。

普段の習慣を少し見直して変えていくことで、痩せやすい身体を作っていきましょう。



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