女子なら誰もが頭から離れない永遠のテーマ「痩せたい」。 でもストイックにはなれないし、できればしたくないのがイマドキの忙しい女子。 ダイエットと一口に言っても、時間に追われる慌ただしい生活の女子にとっては至難の業。 だからと言って、諦めのはまだ早い! 太る原因は、実は普段の生活の中にいっぱい潜んでいるんです。通勤から日常、プライベートまで…よくある習慣をいくつかあげてみるけど、この中から1つでも2つでも当てはまるNG習慣に気づけたあなたはラッキー。 少し変えてみるだけで女子の大敵、太る原因が省けるんだから今よりも良くなることは間違いなし。さあ、当てはまるものあるでしょうか。

 

 通勤スタイル編


 

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毎朝の通勤時、駅まで自転車で移動。

駅ではもちろん、エスカレーターを積極的に利用して、オフィスまでは階段に目もくれずエレベーターに一番乗り。

「だって、ヒールなんだもん」。

 

それなら会社までは良いとして、オフィス内を動き回れるシューズに履き替えちゃおう。

太る原因を無くすには、ちょこまか動けるように心がけるのもポイントの1つ。

高めのヒールじゃ、それこそ足も痛くなっちゃう。

 

女子力高めな人ほど駅まで運動靴でウォーキングの代わり、オフィスだって低いかかとで階段を上り下りして美脚ダイエット(特に下りが効果的)の代わりにしちゃうぐらいだから、やるなら女子力アップしちゃわなきゃ損。

 

それに、そうした意識や雰囲気って波紋のように周囲へと伝わっていくもの。

オフィスの男性陣も「あれ、何か感じが変わったな」と認識されたらやる気も出るってもの。

気になる彼に、しっかり者だなんて思われたら、それこそ「やった!」。

距離も縮まっちゃいそう。

 

あと、電車に乗ったら必ず座っちゃう習慣も考えもの。

「だって混雑する時、触れられたりするのも嫌なんだもん」。

 

それなら、ようし混んでる時は座っちゃおう。

でも空いている時はちょっとだけ立つ習慣をつけてみる。

これだけでも、ちょっと変わるはず。

 

ここでポイントが1つ。

立つ時は必ず背筋を伸ばした姿勢を意識して立つようにすしてみる。

本当はかかとを2センチくらい上げたまま吊革につかまっていると、美脚効果は抜群なんだけど。

 

ドアに寄っかかるなんていうのはダメ。

体型にも周囲にもだらしなく見えちゃう。

降りる駅まで3分、5分だけでも意識するだけでトレーニングも兼ねちゃった。

 

自然と姿勢が良くなれば周囲への女性らしさのアピールにもなるし、新たな出会いのきっかけが芽生えるかも。

それで出会って結婚したって人も世の中にはいますしね。

 

 日常スタイル編


 

 

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特に意識していないけど、ついつい部屋ではくつろいじゃって極力動かない、ストレッチなど軽い運動すらしていなかったりしているのでは?

やっぱり、規則的な運動はNG習慣を克服する上でも欠かせません。

 

スマホ好きの女子は、ゲームにブログ、SNSとやらなきゃいけないこともいっぱい。

でも、それだけにかまけていたらNG習慣まっしぐら。

仕事で疲れているのは分かるけど、即ゴロ寝するぐらいなら5分だけでも身体を動かそう。

 

例えば、散らかった室内を全身を使って整頓したり、入浴時に足を上げたりする動作だけでもOK。

まずは簡単な伸びだけでも癒し効果になります。

 

また、汗をかかない生活をしているのでは?

人は男女問わず、汗をかかないで暮らすなんて所詮ムリ。

毎日はムリでも週に1回は汗を思いきりかく習慣を取り入れよう。

 

野暮ったく、サウナとは言わないけどヨガやダンスを試してみることもお勧め。

新たなヒラメキ、再発見があるかも。

 

食べ歩きやスイーツが趣味なら、余計なカロリーを考えて食べたら減らす、食べたら減らす、のスケジューリングも習慣づけしたいところ。

しっかりもののあなたなら簡単にできるはず。

「この日だけは」のご褒美タイムを作っておけば、たまの苦しさも乗り切れます。

 

 

 プライベート編


 

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まず、食っちゃ寝は御法度。

モー! 牛まっしぐら! です。

またつい寝る前のおかしポリポリ、お酒も危険。

 

女子は総じて誘惑に弱い生き物だけど、それに甘えているようでは「痩せる」なんて夢のまた夢。

それこそ、人生もったいない。

ここは1つ、週に1回ぐらいにするように強い意志を持たなきゃ、NG習慣の脱出までは遥かな道のり。

 

また、睡眠時間は足りていますか?

健康のためにも眠りは6時間半から7時間が良いと言われます。

 

それに、睡眠不足はもちろん、就寝・起床時間のズレも太る体質になるNG習慣の1つ。

寝る時間はズレても起きる時間はいつも同じにすることを心掛ける。

これって結構大事なんだそうですよ。

 

ホルモンバランスの観点からも美容には悪影響。

女子力を高めるためには、自分に合った睡眠リズムを把握しておくことは必須事項。

それだけでも、今の生活がガラリと変わっていくでしょう。

 

最後に、誘惑=押しに弱めなあなたは、友人や恋人に合わせすぎてはいませんか?

つい、その場に流されて「ま、いっか」なんていうのも、やってはいけないNG習慣。

 

意志の弱い女性は、男性も敬遠しがちだから、そこは自分の「魅せどころ」。

太る原因になるNG習慣は、その多くがイマドキの女子が抱える無意識の「『つい』クセ」や「ストレス解消」が多いから、これを意識するだけで、今よりもかなり変わってくるはず。

 

 

ほんの少しでいいから生活習慣を見直して、夏までに痩せやすい身体を手に入れましょう。



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