ランニングは手軽に始められるダイエット法の1つ。しかし、ただやみくもに走るだけでは、せっかくの運動が台無しになってしまいます。ランニングをするなら、カロリー消費量もアップさせたいもの。ランニングの消費カロリーをアップさせるためのコツをご紹介しましょう!

1.ランニングの基本的な消費カロリーを知る


 

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まずは「ランニングでどれだけのカロリーが消費できるのか」を知ることから始めていきましょう。

カロリー消費量は「自分の体重(kg)×距離数(km)」で簡単に計算することができます。

体重50kgの人が5km走れば250キロカロリー消費することができるという計算です。

 

適当に走るのではなく、走るコースの距離数も把握すれば消費カロリーもわかります。

目標消費カロリーを決め、走るコースを設定するところから始めていきましょう。

 

2.消費カロリーをアップさせるための工夫


 

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目標消費カロリーに合わせ、コースを設定したら、今度は消費カロリーを少しでもアップさせるための工夫も取り入れていきましょう。

 

まずは走る時間帯です。

走る時間は朝食前がベスト!

朝食前は血糖値が下がっている状態です。

その時間に運動を取り入れると脂肪燃焼効果を高めることができます。

 

また、走る前にストレッチや筋トレを取り入れるのもおすすめです。

特に筋トレは無酸素運動になりますので、有酸素運動のランニングと無酸素運動の筋トレを組み合わせると脂肪燃焼効率を大幅にアップさせることができます。

激しいトレーニングではなく、軽い筋トレでOKですので、準備運動の代わりに筋トレを取り入れてみてくださいね♪

 

3.体重が重いと消費カロリーがアップ!


 

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先ほど消費カロリーを計算するための計算式をご紹介しましたが、体重50kgの人が5km走れば250キロカロリー消費。この体重が60kgであれば同じ距離なのに300キロカロリーの消費量になります。

 

この計算式を利用し「重さ」をプラスすることで消費カロリーをアップさせる方法もありますよ!

ただし、10kgのダンベル等をかついで走ることはおすすめしません。

体に負担がかかりすぎるため、ランニングを継続できなくなってしまいます。

体に重りをつけるなら足首や手首に巻くタイプのものや、数キロの重りを背負って走ってみてください。

体の負担になりすぎないものを選んでくださいね♪

 

 

距離数が長ければ消費カロリーもアップしますが、ペースを速めて走ると疲れて目標距離数に到達しない可能性があります。

常にハイスピードで走るのではなく、スピードを早めたり遅めたりしながら、ランニングが楽しいと思えるペースで無理なく続けてみてくださいね。

ペースのメリハリはカロリー消費アップにもつながります。

楽しいランニングとちょっとの工夫で消費カロリーをアップさせましょう♪

ぜひお試しください♡

 

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