ホホバオイルやアルガンオイルなど、たくさんの「美容オイル」が人気を集めています。その中で最近話題になっているのが「ひまし油」です。ひまし油は身体と肌の両方にデトックス効果を表してくれるとのこと。今回は「ひまし油」を徹底解明していきたいと思います!

1.ひまし油ってどんなもの?


 

出典:yufeelings.com

 

ひまし油はトウダイグサ科の植物である「トウゴマ」の種子からとれる植物性の油脂のこと。

ギリシャ時代からの伝統ある油脂で、その成分の90%近くが「リシノール酸」で構成されています。

このリシノール酸は整腸作用や毒素排出に効果抜群!

 

その効果より昔は下剤として使うことがほとんどだったと言われています。
しかし、このリシノール酸は飲んで使うだけでなく、肌に塗っても効果があることが判明!

リシノール酸が皮膚から浸透することで、肌の免疫力や代謝アップ、老廃物除去やリンパ・血流促進の効果を期待することができます。

 

肌は年齢と共に衰えていくもと。

その原因は細胞の老廃物や毒素です。

リシノール酸をたっぷり含むひまし油、はこうした老廃物や毒素に作用し、不要な物質だけを取り除く強い解毒力を持っています。


2.ひまし油を塗ることで得られる効果


 

出典:matome.naver.jp

 

デトックス効果の高いひまし油を肌に塗ると、美白効果やシミ・そばかすの除去、さらにいぼが取れるという効果もあるとのこと。

点眼すればドライアイが解消され、頭皮に塗れば育毛を促進します。

 

また点鼻薬やまつげ美容液としても使用することができるんです。

塗るだけでこんなにたくさんの効果を得られる「ひまし油」。

これを湿布として使うと、身体の内側のデトックス効果も期待できると言われています。

最強のデトックスと言われる「ひまし油湿布」のやり方もご紹介いたしましょう。


3.ひまし油湿布のやり方


 

出典:www.caycegoods.com

 

【用意するもの】
ひまし油 120cc
フランネル布
ラップ
バスタオル
使い捨てカイロ または アンカ

 

【やり方】
まずはラップを2枚重ねにし、その上に三つ折りにしたフランネル布をのせます。

布の中央にひまし油をたらし、ラップごと二つ折りにして使い捨てカイロを乗せて温めましょう。

湿布が温まったら、二つ折りにしていたラップを開き、右わき腹から背中にかけて当てます。

その上からバスタオルを巻き、ベルトでこていしたら、横になってお腹にカイロをあてます。

この状態を1時間~1時間半続けてください。

時間が経過したら湿布を葉ずし、重層を溶かしたぬるま湯で体全体を拭いたら終了です。


「3日間続けて4日間休む」。

「3週間続けて1週間休む」。

これが1サイクルです。

ひまし油湿布をすることで、内臓やリンパの循環活性、さらに冷えや便秘の解消にもつながります。

 

 

ひまし油で体の外側も内側もキレイに改善していきましょう!

 

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