みなさん、毎日自分が何キロカロリー消費しているかご存知ですか?食事制限でのダイエットでは、摂取カロリーを計算するのが当たり前のようになっていますが、ご自身の「消費カロリー」までイマイチ意識っていかないものですよね。今回は、カロリー計算によるダイエット法と、日常生活での基本の消費カロリーをお教えしていきます!

なぜカロリー計算がダイエットに適しているの?


 

出典:gathery.recruit-lifestyle.co.jp

 

消費、摂取、どちらのカロリーにしろ、自分の体の状態を知っておかなければダイエットは成功しません。

昨今、様々なダイエット法が世の中にはありますが、結局は食べて、動く。

 

そのバランスによって太ったり、痩せたりするのは当たり前ですし、そのバランスを自己管理し、整えるのがダイエット成功の秘訣でもあるのです。

そのためにはもちろん、カロリー計算は欠かせません。

 

日常生活での消費カロリーってどのくらい?


 

出典:4meee.com

 

ここでは「消費カロリー」に絞ってご紹介していきます。

(体重50キロの方を基準にしています。)

 

①ウォーキング

いつもの歩く速度で30分…80キロカロリー

早足で30分…130キロカロリー

 

あまりカロリーを消費できないウォーキングですが、日常で意識せずに行なえますので、ぜひとも消費カロリーは知っておきたいですね。

 

②半身浴

30分…76キロカロリー

1時間…152キロカロリー

 

思った以上にカロリー消費できないのが半身浴。

脂肪が落ちるのではなく、発汗によるデトックス効果やむくみ解消を促しているのです。

 

お風呂で消費カロリーを増やしたいなら、「高温反復浴」がオススメ。

40〜43度の少し熱めのお湯を肩まで浸かるくらい張り、「お湯にしっかり浸かる」と「浴槽の外で体を冷ます(頭や体を洗うなどして)」を5分、3分の間隔で繰り返し行なうもの。

こちらは1度の入浴で約250キロカロリー近くを消費できるのです。

 

③デスクワーク

60分の座位作業…40キロカロリー

 

デスクワークの質によって、消費カロリーは異なります。

例えば作業をしながらお菓子や甘い紅茶などを飲んでしまえば、摂取カロリーが上回ってしまいますし、頭を使う作業を集中して行なえば、消費カロリーはアップします。

また、姿勢をただすことで、筋肉も鍛えられますし、体内環境が良くなりますよ。

 

消費カロリー、その目安は?


 

出典:yaseru-yasetai-diet.com

 

ご自身の日常生活における消費カロリーを計算し、平均的なカロリーが分かったら、そこから痩せるためにさらに消費すべきは「300キロカロリー」です。

1日に300キロカロリーを余分に消費するのは、想像以上に難しいもの。

 

ですが、例えばデスクワークで少し腹筋に力を入れ、背筋を伸ばして仕事をしてみたり、お風呂上がりにスクワットなどのストレッチを取り入れてみたりと、ほんの少しの意識と行動を続けることで、その「300キロカロリー」という壁を乗り越えることが可能なのです。

 

もちろん食事を意識して、300キロカロリー分減らすのでも構いませんよ!

 

 

いかがでしたか?

まずは自分が日常的にどれくらいのカロリーを摂取し、消費しているか、しっかりと把握することが大切。

意識の変化によってダイエットも順調に進むのです。

ぜひともチェックしてみてくださいね!



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