スーパーフードとしてチアシードはあまりにも有名ですよね。のどごしがいいので飲み物に混ぜてチアシードを摂取している女性も多いかと思います。そんな栄養満点のチアシードを料理でも有効活用したいと思いませんか?そこで今回は、チアシードのお料理活用術をご紹介していきます。世界中で愛されているチアシードの効果や、その効果をしっかり得るためのポイントも含めて、チアシードのお料理活用術をまとめてみました☆

1.料理の前に♡チアシードの主な栄養素&効果をおさらい


 

出典:erecipe.woman.excite.co.jp

 

世界中のセレブを中心に広がり、今では多くの女性から愛されているチアシード♪

大切なチアシードの効果をおさらいしておきましょう。

 

主な栄養素である「オメガ3系脂肪酸」の効果は、「美肌効果」「肌の新陳代謝促進効果」「肌トラブル改善効果」などがあります。

そして、オメガ3系脂肪酸のひとつ「α-リノレン酸」は、体内で青魚に多く含まれるEPAやDHAになります。

「EPA」の効果は、「血液サラサラ効果」「動脈硬化防止効果」などがあり、「DHA」の効果は、「脳機能UP効果」「視力改善効果」などがあります。

そして、「食物繊維」も豊富で、「便秘改善効果」「腸内フローラ改善効果」などがあります。

 

アミノ酸に関しては18種類と豊富に含まれており、そのうち必須アミノ酸全9種類のうち8種類も含まれている本物のスーパーフードです。

必須アミノ酸の「ロイシン」「バリン」などの効果は、「疲労回復効果」「筋肉増強効果」などがあり、「トリプトファン」「フェニルアラニン」などの効果は、「精神安定効果」などがあります。

 

チアシードには、女性に嬉しい効果がたくさん凝縮されています♪

 

2.料理の前に♡栄養素&効果をしっかり得るためのポイント


 

出典:syayoyu.com

 

チアシードの優れた栄養素をしっかり摂取して嬉しい効果を得るためのポイントは、3つです。

 

1つ目は、「チアシードは熱に弱いということ」です。

実は、大切な栄養素であるオメガ3系脂肪酸は熱に弱いんです。

揚げ物や強火での調理は、オメガ3系脂肪酸の効果が得られないのでNGです。

ちなみに、加熱調理をするなら100℃未満で調理しなければなりません。

 

2つ目は、「乾燥したチアシードの10倍の水に12時間以上浸すこと」です。

乾燥したチアシードは、発芽毒が含まれています。

水に十分に浸すことで発芽毒が抜けて、殻の中にある優れた栄養素をしっかり摂取できるようになります。

水で戻すことで安心して摂取できますよ。

ちなみに、水で戻したチアシードは約1週間保存ができます。

 

3つ目は、「1日の摂取量を守ること」です。

チアシードを大量に摂取すると、胃腸を痛める場合があり、かえって健康を害してしまいます。

1日の摂取量は、乾燥しているチアシード約大さじ1杯を目安に摂取しましょう。

 

3つのポイントを守れば、チアシードの嬉しい効果をちゃんと得られます♪

 

3.チアシードをトッピングとして使う☆


 

出典:www.bijinhyakka.jp

 

ヨーグルトに水で戻したチアシードをトッピングする女性は多いですよね。

他にも、バケットや、パンケーキなどにトッピングするのもぷちぷちした食感が楽しめます★

 

4.チアシードをソースとして使う☆


 

出典:recipe.rakuten.co.jp

 

お肉料理やお魚料理にかけるソースに水で戻したチアシードを混ぜ合わせて使えば、栄養バランスが良くなります。

簡単にできるひと手間ですよね★

 

5.チアシードをドレッシングとして使う☆


 

出典:healing-c.doorblog.jp

 

チアシードをいろいろなドレッシングに混ぜ合わせて使うのも美味しくいただけます。

チアシード自体は、味が強くないのでドレッシングの味を変えることなく使いやすいですよ。

サラダ、豆腐、そうめん、うどん、スパゲッティなどいろんなお料理に活用できます★

 

 

いかがでしたでしょうか?

チアシードは小さな種の中にバランスのとれた栄養素が含まれているスーパーフードです。

特に、栄養が偏りがちな女性におすすめですよ。

料理にもしっかり取り入れて、飽きずにチアシードを摂取しましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね♡

 

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