ハードな運動をしなくても痩せやすい体が手に入れられたらな」と思うこと、ありますよね。そんな夢を現実にさせる「2×3+1のルール」があるんです。作家ゲイ・グルーバーさんが教える「2×3+1のルール」をご紹介していきましょう!

1.「2×3+1のルール」とは?


 

出典:irorio.jp

 

数学の問題のようなこのルールには「2種類の野菜か果物を1日に3度食べ、軽食(おやつ)にも野菜か果物を取り入れる」という意味があります。

 

野菜・果物にはたくさんのビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養成分が含まれています。

これを1日3食+軽食に1食食べることで痩せやすい体を作ることができるんです。

野菜や果物は食事メニューのカロリーを減らします。

また食事の最初に食べれば、1食の食事量も減らすこともできます。

これを毎日続ければ、痩せやすい体はもちろん、徐々に体重も減少させていくことができるんです。

 

しかし、1日のうちにおやつも含めて4食の野菜や果物を食べるなんて、忙しい人にはちょっと難しそうですよね。

そこで「2×3+1のルール」を簡単に実践するための工夫も一緒にご紹介していきたいと思います!

 

2.1週間のメニューを決める


 

出典:blog.winbit.biz

 

まずは1週間の食事メニューを考えてみましょう。

そして食事の中に「どの野菜や果物を組み込むのか」というのを決めておいてください。

1週間分の食事を決めておけば、買い物に行った時にどの食材をどのくらい買えばいいのかをすぐに判断することができます。

1週間たっぷりの野菜・果物が摂取できるよう準備しておきましょう。

 

3.作り置きメニューや事前準備を取り入れる


 

出典:lineblog.me

 

1日に3食、そしておやつにも1食。食事のたびに野菜や果物を切って、料理をするのは忙しい人にとって大変な作業になります。

それなら1週間の食材を買ってきた日に、事前準備もしておいてください。

事前準備とは「野菜や果物を食べやすい大きさにカットして、いつでも料理できる状態にしておくこと」です。

カットだけでなく、野菜を茹でておいて保管しておくのも、野菜を使った作り置きメニューを作っておくのもGOODです。

事前に準備されていれば、サラダにするのも炒めるのもスムージーにするのも簡単ですよね♪

 

「2×3+1のルール」を実践しやすくするためにも、ぜひ事前準備を欠かさずに行ってください。

 

そして、切った野菜や作ったメニューは「タッパー」などの保存容器に入れて、冷蔵庫を開けた時に中身がすぐにわかるよう、しるしをつけておくのもおすすめです。

1つ1つ中身を確認して、食材を探す手間を省くことができます。

短時間でササッと料理ができる工夫もつけ加えてみてくださいね♪

 

 

いかがでしたか?

野菜・果物を多く取り入れることで、1日の摂取カロリーも大幅に減らすことができるはずです。

ぜひ実践してみてください♪



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