ダイエット戦士の皆さま。日々着実に体重は落ちていくものの、同時にバストまで小さくなってしまったというお悩みはありませんか?そう、ダイエットすると最初に落ちるのがバストの脂肪なんですよね。なんとかバストを保ったまま、体重を減らすことはできないものか…。できるんです。これさえ食べれば、ダイエットとバストアップの両方をかなえられるという食べ物があるんです。 その正体は、どこの家庭でも大抵冷蔵庫に常備していると思われる「キャベツ」。 今日はキャベツのダイエット&バストアップ効果と、キャベツを使ったレシピをご紹介します。

キャベツダイエットの真実


 

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少し前にキャベツダイエットが流行ったのを覚えていますか?

これは誰にでも効果のあるやり方で、食事の前に生のキャベツを1/6個食べてかさ増しして、食事そのものの量を減らすというダイエット法です。

かさ増しなら何でもいいと思うかもしれませんが、生のキャベツは噛みごたえがあるので、満腹中枢が刺激され、後に食べる食事の量も自然と少なくて済むというわけです。

噛みごたえを維持するためと、キャベツの栄養素が熱に弱いという理由で、生のキャベツを食べなければなりません。次第に飽きられ、今は「食べる順番ダイエット」の方が主流になっています。

 

胃の粘膜を保護する「ビタミンU」とは


 

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皆さんは恵比寿に本店のある「キムカツ・ゲンカツ」というとんかつ屋さんをご存知ですか?

とんかつの横にキャベツはつきものですが、キムカツ・ゲンカツさんでは、先にキャベツが山盛りで配膳されます。

 

その理由は店内のポップに描かれていました。

キャベツに含まれるビタミンUには胃の粘膜を保護してくれる働きがあり、揚げ物を食べた時の胃への負担を和らげてくれるからなのだそうです。

わざわざ揚げ物を進んで食べに来た人に対して、この心配り。

嬉しいですよね♪

 

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そう、キャベツにはビタミンUというあまり聞きなれないビタミンが豊富に含まれています。

このビタミンUはあの有名な胃腸薬、「キャベジン」の主成分でもあります。

キャベツに胃の粘膜を保護する働きがあるというのは本当なんですね。

 

ビタミンUは体内で作り出すことができないため、外から摂取する必要があります。

一番多く含まれているのがキャベツで、その他にはレタス、セロリ、パセリ、アスパラ、ブロッコリーなど緑の野菜に含まれています。

 

ビタミンUは加熱に弱く、また水にさらすことでも逃げて行ってしまうので、食べる直前に切り、新鮮なまま生で食べると一番効果的に摂取することができます。

でも生で食べるのはかなり飽きがきてしまうし、たくさんは食べられません。

そんな時はスープや味噌汁などの汁物系に使うのがベストです。

汁物だったら、その流れ出た栄養素を一緒に飲むことができるので、効率的です。

 

女性ホルモン エストロゲンを活性化させる「ポロン」とは?


 

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バストアップに欠かせないのは女性ホルモンの働きです。

その女性ホルモンのエ1つであるエストロゲンを活性化させる働きを持つ「ポロン」という成分がキャベツには豊富に含まれています。

実はこのポロンも熱にとっても弱いんです。

そして、本当にバストアップしたいならば、キャベツを1日1玉食べなければならないそうなんです。

1日1玉…って結構厳しいですね。

 

ポロンが含まれている食品には、リンゴ、ブドウ、アーモンドなどのナッツ類、ひじきやわかめなどの海藻類、レーズンなどがあるので、キャベツと組み合わせてこれらの食品も摂取したいところです。

 

キャベツのその他の栄養素


 

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食物繊維、ビタミンC、カリウムなどを含んでいますが、今や世の中はスーパーフードの時代なので、それらに比べるとやや食物繊維の量は劣ってしまいます。

ただし、カリウムは体内の余計な水分を排出する働きがあるので、つい冷たいものを飲み過ぎてしまう夏場には、むくみ防止策としてとてもよい成分だと言えます。

 

また、キャベツに含まれるビタミンCはとても強力な抗酸化作用を持っており、野菜の中でもトップクラスです。

抗酸化作用が高いということは、免疫力を高め、血管内のサビつきを防ぎ、アンチエイジングが期待できるということです。

 

やっぱりキャベツ丸ごと1個毎日食べたい気持ちになってきますね。

 

キャベツレシピ


 

●あの有名な居酒屋のお通しで出てくるアレ

 

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適当な大きさに切ったキャベツに塩昆布を乗せて、ごま油もいいけど、より健康に気を遣うなら亜麻オイルなどをかけて食べてみてはいかがでしょうか?

塩昆布とキャベツはやみつきになりますよね。

 

●あの有名な地鶏居酒屋のお通し出てくる味噌をつけて食べる

 

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これもやみつきになる味です。

やみつきと言っても、塩昆布や味噌ばかりだと塩分過多になりかねません。

なので、その他の食べ方も工夫してみましょう。

 

●メキシコ風キャベツサラダ

 

出典:www.yummly.com

 

材料:

キャベツ 食べたいだけ

ニンジン 食べたいだけ

コリアンダー(パクチー) 食べたいだけ

酢 1/2カップ

オリーブオイル 小さじ2

塩 小さじ1/2

コショウ 少々

 

作り方:

1.野菜は適当な大きさに切り、あえておきます。

 

2.酢とオリーブオイルと塩とコショウをボールに入れて泡だて器で自家製ドレッシングを作ります。

野菜にドレッシングをかけたら出来上がり。

 

ニンジンにもβカロテンが豊富ですし、コリアンダーは好き嫌いが分かれますが、キャベツだけでは不足がちなビタミンB群が豊富に含まれており、デトックス作用やアンチエイジング効果にも優れているので、是非一緒に体内に取り入れてくださいね。

 

●キャベツと鶏むね肉のヘルシーサラダ

 

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材料:

鶏むね肉 1枚(コンビニのサラダチキンが便利)

キャベツ 400g

粉チーズ 150g

塩 少々

ヨーグルト(プレーン、脂肪分0のもの) 150g

 

作り方:

1.キャベツは荒い千切りにし、塩を振って寝かせておきます。

しばらくするとしなってくるので、手でよく混ぜ合わせます。

 

2.蒸し鶏を作るか、コンビニで売られているサラダチキンンを食べやすい大きさにほぐします。

 

3.粉チーズとヨーグルトを加えてよく混ぜ合わせて出来上がりです。

 

ダイエット中不足しがちなたんぱく質を補えるパーフェクトサラダです。

チーズと塩の塩分で結構食べられますよ。

塩でキャベツがしなってくるので、たくさん食べられます。

せっかくの栄養素が逃げてしまうので、しなってきたキャベツは絞らないでくださいね。

 

 

いかがでしたか?

キャベツだけでは、栄養が偏ってしまうので、きちんと3食バランスよく食べることが大切です。

たんぱく質は絶対に必要ですよ!!

毎食前にキャベツを取り入れることで、サビない身体を手に入れ、この夏はダイエット&バストアップ大作戦で決まりですね♡



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