ダイエットは、女子の永遠のテーマ。過去に100kgから57kgへのダイエットをした経験を持つ筆者のダイエット法を公開します。

いろいろなダイエット法が溢れていますが、皆様のダイエットへのモチベーションを上げるお手伝いができたら幸いです。
vol.1は、「ありのままの自分を知る」です。


4人の子供を持つ筆者は、当然だが4回の妊娠と出産を経験しました。よくありがちな話ですが妊娠、出産を繰り返すたびに体重は増えに増えました。そして、月日が経ち、4人の子供を出産し育児に忙しくしていたある日、体重計に乗ってみました。勿論、服のサイズから自分が太ったことは自覚はしていましたが、その当時の筆者の体感体重は、まあ80kgくらいだろうと考えていましたが、なんと、100kgを超えてました。正確には108kgでした。笑 ショックを通り越し「え!?」という感じだったのを覚えています。そして、秒の速さで「痩せなきゃ!」と思ったことは言うまでもありません。


「ありのままの自分を知ることは難しい」

あくまで筆者の経験ではありますが、自分が太っていると分かっていても鏡をみると自分がベターに見えるアングルのみで見てしまったり、「いや、まだ、大丈夫」「いつでも痩せれる」「ポッッチャリもいい」などと言い訳を並べて太っている自分を許してしまうのが常でした。しかし、自分が太っているという事実を本当に認識できなければ痩せれることはないのです。
筆者は、太っている当時、Lサイズを試着しようとして着れなかった時、本気で「最近の若い子のサイズに合わせて、Lサイズは、小さくできてるのね。」って思ってました。とはいえ、否応なしに自分の肥満度を知る瞬間はやってきました。



「見えない自分の姿を知ることの驚き」

ある日、何気なく撮った写真を見て愕然としました。どの写真も筆者が頭のなかで思い描いている自分とは、かけ離れていました。特に後ろ姿は、驚愕でした。その時、思い知ったのですが、人は自分を実際よりも良く評価する傾向にあるのだなと。こういった心理は、ダニング=クルーガー効果と呼ばれるもので未熟あるいは能力が低い人が、自分の容姿や発言・行動などを実際より高く評価してしまうことを言います。まさに太っていた時の筆者の心理です。


「自分を数値で知ることが大切」

太っていることを認識した筆者が次にしたことは、自分を数値で知ることです。体重、各サイズ、そして、血液検査もしました。幸い太っていても血液検査では、健康上の問題はありませんでした。しかし、サイズは、服のサイズで言ったら17号でした。一般的には4Lサイズにあたります。


「痩せる決意と未来を想像することが大切」

痩せる決意は、何度もするが挫折していまうが、よくあるパターンですね。しかし、決意のあとに自分の未来について想像してみることをお勧めします。その時、紙と鉛筆を用意してください。紙の中央に線を引き半分に痩せた自分の未来を想像しどのような自分になっているかを書き出します。一方には、痩せずに太ったままの自分または、もっと太った自分の未来を書き出します。これをすることによって脳がより良い未来であるためには何が必要かを客観的に判断できます。より良い未来を判断できたら、即、ダイエット開始となるはずです。

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痩せていることがいいと言っているのではありません。幸せな人生には、健康も大切です。太っていても痩せていても健康上の問題がなければ良いと思います。筆者は、4人の子供を抱えるシンングルマザーであり、子供を育てるあげるまで元気で働けるよう健康でいたいと考えています。そのためには、太り過ぎず、適度な筋肉を保つことが大切なので常にダイエットを意識し運動を心がけています。

ダイエットは、1日にして成らずです。ダイエットを始めて1年後の今日、3年後の今日、5年、10年後の今日、自分が今より痩せてお洒落も楽しんでいると想像したら頑張れる気がしませんか?まずは、自分の体を知ることから始めてみてはいかがでしょうか?



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)