学生時代の夏の体育の恒例と言えば「水泳」です。 授業でやることがなくなった今、水泳をする機会もめっきり減ってしまいましたよね。 しかし、この水泳、ダイエットにはとっても効果的なんです。 全身を水の中で思い切り動かせる水泳ダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか。

1.家で痩せられないなら水泳にチャレンジ!


 

出典:nc.chukyo-u.ac.jp

 

家で様々なダイエットに挑戦しているのに「なかなか効果が出ない」という人もたくさんいますよね。

そんな人には「水泳」がとってもおすすめです。

 

水中は陸上運動よりも身体に負荷がかかるため消費カロリーをアップさせることができるんです!

水泳ダイエットの効果的なやり方をご紹介しましょう!

 

2.泳ぎが得意なら♡いろんな泳ぎ方に挑戦しよう


 

出典:welq.jp

 

手も足も大きく動かす水泳は、全身をくまなく動かし、筋肉を最大限に利用することができるためダイエットに効果的です。

その中でも特におすすめなのが「平泳ぎ」。

平泳ぎは泳ぎ方の中でも比較的ラクに泳げる部類に入ります。

 

クロールやバタフライなどを実践するのも良いですが、激しい運動は短時間で疲れてしまう傾向が見られます。

有酸素運動のように簡単な泳ぎを長時間続けるのがダイエットにはおすすめなんです。

ゆったりとした泳ぎを30分以上続けると、短期間で効果が出始めるはずです。

 

もしあなたが正しいフォームでゆったりとクロールをし続けることができるなら、クロールの方が平泳ぎよりももっとカロリー消費量が高いですので、泳ぎが得意な人はぜひチャレンジしてみてくださいね♪

 

3.泳げない人でも大丈夫!水中トレーニングで痩せる!


 

出典:yogozansu.jp

 

水泳ダイエットに興味があるけれど、泳ぎが苦手という人もいるかもしれません。

30分以上は泳げないけれど、少しなら泳げるという人は短時間だけ水泳を取り入れて、あとはウォーキングを実践してみてください。

 

全く泳げない人ならウォーキングと水中トレーニングを実践してみましょう。

ウォーキングは背筋をピンと伸ばしゆっくり水中を歩きます。

水深によって筋肉に負荷がかかる割合が異なってきますので、高い消費カロリーを望むなら、水深が深めのプールを選んでくださいね。

 

水中トレーニングには、プールサイドに手をかけ壁を両足で蹴る運動やビートバンを水中で押したり、水中でビートバンに座って体幹を鍛えるトレーニングなどがあります。

また、ビートバンを使って泳いでみるのもおすすめです。

ビートバンがあれば、全く泳げない人でも安心して水泳ダイエットに取り組めますね♪

 

 

「ジムに通うより低コスト」というところも水泳ダイエットの魅力です。

週末や会社帰りを利用して、ぜひ水泳ダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか♪



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