暑い夏は食欲がなくて…という人がいる一方で、どんな季節でも食欲が落ちることなんてない!という夏バテ知らずの方もいます。 夏バテ知らずで健康的に食事が摂取できるなら何の問題もないのですが、お腹も空いていないのにどんどん食べ過ぎてしまうというのはちょっと考えもの。 食べ過ぎる食欲をコントロールするための方法をご紹介いたしましょう。

1.お腹が空いていないのに…時間がきたら食べてしまう


 

出典:www.nstimes.info

 

「7時になったら朝ご飯。12時になったらお昼ご飯。19時になったら夕ご飯」というように、食事の時間をきっちり決めてしまっている人は、ランチでたくさんご飯を食べたとしても「夕飯の時間になったら何か食べてしまう」という習慣が身についてしまっています。

「夕飯の時間に食べないとあとでお腹が空いちゃうかも。それなら今食べておかなくちゃ」という意識が働いてしまうんです。

それなら、その時間に食べてもOKということにしましょう。

ここで食欲を抑制することはストレスになり、夜中の暴飲暴食を引き起こしてしまう可能性があります。

 

ただし、夕飯で食べるメニューだけは十分注意してください。

お昼にたくさんカロリーを摂取したなら、夕飯では低カロリーメニューが原則。

野菜スープだけ、サラダだけというメニューでもお昼にたくさん食べた日なら問題ありません。

ランチを食べた日の夕飯は「食べても良いけど野菜中心」という新しい習慣を身につけてくださいね。

 

2.毎日のおやつが楽しみなら…


 

出典:lar-japan.com

 

毎日のおやつが楽しみという人もいるかもしれません。

甘いものは別腹。

どんなにお腹いっぱいでも食べてしまうという人がたくさんいます。

それならおやつにも低カロリーメニューを選んでください。

 

「低カロリーなおやつじゃ物足りない」という時は、バランスを考えておやつを選べばOKです。

例えば「ランチに出かけた日のおやつは低カロリーやゼロカロリーのもの。朝食も昼食も軽く済ませた時は、普段食べていたおやつでもOKにする」という自分なりのルールを加えれば、大好きなケーキやチョコレートを一切断たなくても大丈夫です。

 

無理な制限はストレス太りのもと!

うまくバランスをとりながら食欲を制限していきましょうね。

 

3.お腹はすいていないけど、少ないメニューじゃ物足りない


 

出典:jooy.jp

 

お腹がいっぱいでも毎日3食きちんと食べていた人の中には「ランチの日は夕食を制限。飲み会がある日は、朝食・昼食のメニューを制限」というやり方が物足りなく感じてしまう人もいるかもしれません。

それなら、物足りない部分をこんにゃくや野菜で補充する「かさまし方法」を実践してみてください。

これならお腹いっぱい食べても低カロリーで済ませることができます。

 

 

食欲のままに好きなものを食べるのではなく、毎日の食事バランスによって、カロリーバランスを調整する習慣を身につけていってくださいね♪



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