ダイエットをしているときにタブーなのが、「就寝前の食事」ですよね。でも、人付き合いやリフレッシュなどで、どうしても深夜に食事をしてしまうこともあるのではないでしょうか。そうした場合には、どうしたら良いのでしょうか。「寝る前に食べても太らないために気をつけたいこと」をご紹介いたします。


◆溜め込みやすい「寝る前」に食事をするなら、ため込まない努力を!

就寝前に食事をすると、日中以上にため込みやすいため、ダイエットではタブーとされています。つまり、その時間に食事をするなら、日中に食事をするとき以上に「ため込まない努力」が必要だということです。では、ため込まないためにはどのようなことに気をつければよいのでしょうか。


◆1日2リットルの水を飲む

溜め込まないためには、排出を促すことが大切です。そのためにも、1日2リットルの水を飲むことは習慣にしましょう。水を飲むことで得られるのは、デトックス効果です。尿や便などの老廃物を、速やかに体外に排出するために、水分は欠かせません。日ごろから十分に水分を摂取しておくことで、いざというときにも、しっかりと排出を助けてくれます。


◆排出を促すサプリメントを使用する

カロリーカット系のサプリメントを併用することで、早めに体外への排出を促し、吸収するカロリーをカットすることができます。特に、脂っこいものを食べてしまったときには、キトサンやギムネマ配合のサプリメントが良いでしょう。また、「排出を促す」ということは、少し便が柔らかくなる場合が見られます。大事な予定の前などには、飲むサプリメントの量を調整するか、飲まない方が良いでしょう。


◆食べる順番を「野菜から」にする

食事をするときには、野菜やキノコなど、食物繊維が豊富なものから食べるようにしましょう。これは血糖値を急激に上げないようにするためで、以前に流行った「低インスリンダイエット」のような考え方です。血糖値が急激に上がると、それを下げようと、インスリンも急激に分泌されます。これらたくさんのインスリンは、中途半端な時間に空腹を感じさせ、さらなる過食の原因になりかねません。血糖値がゆっくり上がるように食物繊維を多く含んだ食べ物から口にするようにするということを覚えておいてください。難しいようであれば、食物繊維のサプリメントなどを利用するのも、手軽で良いでしょう。


◆「例外」を許すためにも、普段の食事から注意を!

例外を許すためには、日ごろから「野菜から食べるようにする」「水を1日2リットル飲む」などのことを気をつけておくようにしましょう。もちろん、「食べてしまった!」と思った次の日に気をつけても、なにもしないよりは良いです。ですが、普段から水分をしっかりとっておくことで、しっかりとしたリズムで排出できる「ため込まない体」作りができます。すると、いざというときにもしっかり排出することができるでしょう。また、「野菜から食べる」ということについても、普段から気をつけることで、より良い食習慣を作ることができます。変な時間に訪れる空腹によって食生活を乱すことが少なくなれば、「夜中にお腹が空く」ということも抑えられ、「食べてしまった!」ということを減らすことができるでしょう。


◆さいごに

寝る前の食事は、確かにとらない方が良いでしょう。ですが、「ダイエット中だから、寝る前の3時間は絶対になにも食べない!」などと決めてしまうと、ストレスになってしまい、精神的にもよくありません。そのストレスが爆発すれば、さらに過食をしてしまうことにも繋がりかねません。たまには「例外」を上手に作り、ストレスを溜めないようにしながらダイエットを続けていきましょう。




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