スープでのダイエット法といえば、真っ先に思い浮かぶのが、1週間続けて行う「脂肪燃焼スープ」ダイエット。これは、もともとは手術の前に体重を減らすための医学的なダイエット法です。実際体験してみて、確実に痩せられましたが、食べられるものが厳しく制約されているので、仕事との両立が難しくストレスがたまります。ここでは、無理なく少しずつダイエットしていくためのスープのレシピをご紹介していきます。

お腹をスッキリさせるスープに入れる食材


 

出典:www.photo-ac.com

 

まず、ダイエットを目的としたスープに入れる食材はどんなものがいいのでしょう?

ダイエットにもっとも効果がある栄養素は、食物繊維です。食物繊維には水溶性と不溶性があり、水溶性食物繊維は、炭水化物の消化や吸収をゆるやかにし、コレステロールなどの脂質を吸着して排出してくれます。

不溶性食物繊維は、保水性が高く満腹感が得られ、お通じをよくします。

水溶性と不溶性のバランスは1:2が理想的だといわれています。

 

水溶性食物繊維が多く含まれる食材は、アボカド、オクラ、やまいも、ごぼう、きのこ類、海藻類、こんにゃくなどです。

不溶性食物繊維が多く含まれるのは、いんげん豆、ひよこ豆、あずき、エリンギ、えのき、切り干し大根、小麦ふすまなどです。

 

食物繊維がたっぷりとれて、美味しいスープレシピをご紹介していきます。

 

根菜たっぷりスープ


 

出典:cookpad.com

 

<材料>(4人分)

じゃがいも・・・2個(200g)

ごぼう・・・100g

大根・・・4cm分(100g)

にんじん・・・60g

玉ねぎ・・・40g

ソーセージorベーコン・・・6本〜お好みで

マギーブイヨン or コンソメ2キューブ

水560cc (3カップ弱)

オリーブオイル or サラダ油適量

塩こしょう少々

醤油少々

ブラックペッパー・パセリ・バジルなど

※入れる野菜は、このほかに、さつまいも、カブ、れんこん、南瓜、豆類、ブロッコリーの茎部分などお好みで

 

<作り方>

 

1.ごぼうをよく洗い皮はむかず、1.5cm程度の乱切りにして、水にさらす

 

2.その他の野菜も1.5cm角に切る

 

3.ごぼうとにんじんは耐熱皿に入れ、ラップをかけ600Wで3分加熱

 

4.ソーセージは1cm幅に切る

 

5.鍋に油をひきソーセージを炒めた後、野菜を炒める

 

6.ブイヨンorコンソメと水を入れ弱火で15分程度煮込み塩こしょうで味を整える

 

7.器に盛り、ブックペッパー、パセリ、バジルなどをふりかける

 

オクラとトマトと豆腐のスープ


 

出典:cookpad.com

 

<材料>(3人分)

オクラ・・・4~5本

ミニトマト・・・5~6個

豆腐・・・150g

えのき・・・50g

水・・・600cc

○調味料

鶏がらスープの素・・・大さじ1

醤油・・・小さじ1

生姜(チューブ) ・・・小さじ1/2~

塩コショウ・・・適量

 

<作り方>

 

1.えのきと豆腐を食べやすい大きさに切る

 

2.ミニトマトを半分にカットし、オクラは1cm幅に切る

 

3.鍋に水と調味料を入れ、えのきと豆腐を入れて煮る

 

4.3にオクラとミニトマトを入れる

 

5.オクラがほどよいかたさになったら、水溶き片栗粉を入れる

 

6.とろみがついたら出来上がり

 

海藻もりだくさんスープ


 

出典:cookpad.com

 

<材料>

お湯・・・1カップ

とろろ昆布・・・ひとつかみ

乾燥ワカメ・・・ひとつかみ

塩昆布・・・ひとつかみ

○調味料

生姜チューブ・・・1㎝ぐらい

醤油少量

白ごま少量

 

<作り方>

 

1.カップに、とろろ昆布、乾燥ワカメ、塩昆布を入れて熱湯をまわしかけます。

 

2.乾燥ワカメが柔らかくなったら、調味料を入れて出来上がり

 

 

ダイエットに効果的なスープをご紹介しました。

ご紹介したレシピを参考に、お好きな調味料や旬の夏野菜を取り入れて、マイダイエットスープを作り上げていくのも楽しいですよね。

無理せず、美味しく、ナチュラルにダイエットしていきましょう♪



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