女性にとって敏感な体重。ちょっと増えただけでも、食事制限やエクササイズといったダイエットに精を出す女性は多いでしょう。でも、楽なダイエットなんてそれほどあるはずもなく、ダイエットとストレスは切っても切れない関係です。そんな関係とサヨナラできたら最高ですよね。実はストレスフリーでダイエットとは縁が切れる方法があるのです!キーワードは”睡眠“ 今回は、快適な睡眠で太りにくい身体をGETできるメソッドをご紹介しましょう♪

睡眠の質と身体の関係


 

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寝付きも良く、途中で目覚めることもなく熟睡できた朝は、身体も気分もスッキリとして活力に溢れていますよね。

同時に、お肌の調子も絶好調と感じることが多いでしょう。

これには、睡眠の質が関係しているのです。

では、良い睡眠とは具体的にどんなものなのか解説していきましょう。

 

【レム睡眠とノンレム睡眠の関係】

睡眠とはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類から構成されています。

レム睡眠とは、身体は眠っているのに脳は活動している浅い眠りであり、ノンレム睡眠とは脳が眠っている状態です。この2つの睡眠が90分サイクルで繰り返されながら、人間の眠りは構成されています。質の良い眠りを得るためには入眠時に訪れるノンレム睡眠を、いかにシッカリと深い眠りに到達させることができるかということが重要なキーポイントとなっています。

 

【ノンレム睡眠のメリットとデメリット】

脳をゆっくりと休息させるノンレム睡眠が満足に取れないと、自律神経のバランスの乱れ、ストレスから解放されなくなる結果として更にストレスに弱くなり、疲れも取れにくい身体になってしまいます。

逆に、しっかりとノンレム睡眠を取ることによって、新陳代謝を活性化させ、肥満防止や美肌をキープすると言われる「成長ホルモン」が効率的に分泌されます。

この成長ホルモンこそ、太りにくい身体を作る重要キーなのです。

 

快眠へ導く環境を作る!


 

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入眠時のノンレム睡眠をシッカリと深い眠りに誘い、成長ホルモンを分泌させることが太りにくい身体を作り、美肌・健康をサポートすることが需要!

では、そのためにはどのようなことをしたらいいのか、寝室環境面からご紹介しましょう。

 

・騒音に邪魔されないよう、静かな環境を整える

外の物音などは、入眠を妨げてしまいます。

雨戸があるなら閉め、ない場合は厚手のカーテンなどで音をシャットアウトしましょう。

シーンとしすぎて逆に眠れないという方は、リラクゼーション効果のある音楽を聞くのもオススメです。

 

・心に安らぎを与えるシックなカラーで統一する

神経を高ぶらせてしまうビビットカラーを寝室に使うのはNG!

心理的に安らぐとされるブラウン系・ベージュ系・グレー系で統一しましょう。

 

・快眠温度・湿度を設定する

快眠のための温度・湿度というものがあり、冬15度、夏25度。

湿度は50%が快眠へ導くとされています。

温度計や湿度計を見ながら、調整しましょう。

 

・できるだけ広い寝室空間を確保する

広い寝室はリラクゼーション効果をもたらしてくれます。

最低4.5~6畳の空間が、ゆったりできる広さとして理想的です。

 

・アロマ、お香などを用いて過緊張状態を取り除く

香りと眠りは密接な関係にあります。

香りによって心身がリラックス状態に導かれると、良質睡眠が得られやすくなるのです。

できれば、自律神経に働きかけ、副交感神経を優位にさせるラベンダー・ローズ・カモミールといったアロマを活用しましょう。

 

・照明・光に気を付け、パソコンやスマホのブルーライトに注意する

ついついやってしまいがちな入眠直前までのPC作業やベッドでの「ながらスマホ」。

これらの電子機器から発せらるブルーライトは脳を覚醒させ、眠りに悪影響を与えてしまいます。

就寝前30分で切り上げ、一切見ないようにしましょう。

 

全て完璧な環境に整えるのは無理でも、できることから少しずつ環境整備をしていきましょう。

 

良質睡眠に導く!就寝前の下準備


 

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良質睡眠のためには、就寝前の下ごしらえも大切です。

どれも簡単にできることばかりなので、実践しましょう。

 

・入浴をする

バスタブにゆったりと浸かることはとっても大切です。

特に冷え症の女性は、身体が冷えていてはなかなか入眠できません。

シャワーだけで済ませず、就寝1時間前ほどに、ぬるめのお湯にゆったりと入りましょう。

 

これによって、就寝に影響する副交感神経が優位になるので、入眠しやすく、熟睡モードになります。

 

・軽いストレッチをする

お風呂から出たら、軽いストレッチをして血行促進をするのがオススメです。

凝りやすい肩・腰・背中・足などの部分を十分伸ばして血行を促進させましょう。

神経を高揚させてしまうハードなエクササイズは厳禁です。

 

・食事で身体を温める

夕飯は就寝の3~4時間前までに済ませ、量は腹7分目ほどにしましょう。

たくさん食べたりすると、就寝直前の飲食は胃腸の働きを活発にさせてしまい、良質睡眠が取りにくくなるので要注意です。

もし、小腹が減ったなと思ったら、ホットミルクやカモミールティーといった温かいドリンクを飲むのがオススメです。

アルコールはNGですよ。

 

・パジャマにもこだわって

夏の時期だとTシャツに短パン、冬になるとジャージやスウェットで寝るという方は、衣類にもこだわりましょう。

快適に、そして熟睡のためにはパジャマも重要なのです。

 

ゆったりとした薄手の物が理想的とされ、できればシルクやコットンといった汗の吸収が良い天然素材のパジャマが理想です。

ネグリジェは可愛いですが、どうしても冷えてしまいますので、冷えから守ってくれる長ズボンのパジャマがオススメですよ。

足がつりやすい女性は、長ズボンにするだけでも明け方の冷えによる「こむら返り」に効果的です。

 

めぐりの良い身体に導き、深い眠りに誘うサプリ


 

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良質睡眠の確保には、冷えは厳禁です。

めぐりを良くして身体を温めてくれるサプリメントを摂取するのも1つの方法。

DHCの「発酵高麗人参10000」なら、サポニンが豊富とされる発酵紅高麗人参エキスをメインに、金時生姜、黒生姜、発酵黒にんにくなどが配合され、芯からじんわりとアプローチ!

深い眠りとスッキリ快適な目覚め、元気でイキイキとした毎日をサポートしてくれます。

 

 

いかがでしたか?

たかが睡眠、されど睡眠!良質な睡眠こそ、太りにくい身体を作り、美と健康をサポートしてくれます。

ストレス負荷のかかるダイエットといった事態になる前に良質睡眠を確保して、太りにくい身体を作りつつ、キレイも同時にGETしましょう!



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