まだまだ暑い日が続いていますね。しかしもうすぐ9月になり、暦ではもう秋ですね。秋と言えば”食欲の秋”です。涼しくなってきて食欲も戻り、ついつい食べ過ぎてしまう季節でもあります。

そんな秋に向けて”太りにくい体”を作るのに、食べる前にやるべきことを教えちゃいます♪



◆食べる前に”運動する”

食前というのは「空腹時」つまり「糖分が不足している」状態にあります。その状態で運動をすると、エネルギーを蓄えている脂肪から消費しようとします。これがダイエットに繋がるのです。ここで大事なのは”有酸素運動”をするという事です。ジョギングやウォーキングなどの激しくない運動をしましょう。しかし糖分が不足している間は集中力が低下したり、運動効率も少し下がるので、注意が必要です。


◆食べる前に”入浴する”

入浴すると体が温まり、血液が全身を循環します。この状態でご飯を食べると「いつもより満腹感が得られる」と言われています。通常は胃や腸などに血液が集まり消化を促すのですが、全身に循環させたことで血液が集まるのに時間がかかり、活動がゆっくりになることでご飯の量が減らせるというわけですね。しかし入浴前なので水分補給はしっかりしましょう。


◆食べる前に”水を飲む”

水を飲むことで新陳代謝が上がり、老廃物の排出を促してくれます。また多少の空腹感も満たされ、過度に食べることを防げるといった効果も期待できます。飲み会でお酒を飲み過ぎてしまったり、食べ過ぎてしまった時に一度体をリセットするという意味でも水はとても重要です。飲み過ぎには注意なので一回の食事前にコップ2杯程度がおすすめです。


◆食べる前に”野菜を食べる”

ちょっと前に流行った”ベジタブル・ファースト”というものですね。血糖値を緩やかに上昇させる、噛む回数が増えて満腹感が得られる、お通じが良くなるなどメリットがたくさん。ダイエットしている間は栄養も偏りがちになりますので、野菜はとても効果的ですね。ですがドレッシングをオイリーなものにしたり、糖質の高い野菜を食べると逆効果なので注意しましょう。


◆食べる前に”抹茶豆乳を飲む”

抹茶に含まれるポリフェノールがトランス脂肪酸による悪玉コレステロールの増加を防いで、脂肪が蓄積されるのを抑制してくれます。また豆乳の大豆サポニンという成分が脂肪燃焼を活発にしてくれます。この二つを合わせて飲める抹茶豆乳はダイエットの味方です。市販のものを買うときは糖質に注意し、気になる時には自分で混ぜて作ってみましょう。


◆さいごに

食べる前に運動をして、お風呂に入って、出たら水と抹茶豆乳を飲みながらサラダを...と、全部やればいいというわけではありませんね。苦手なものを続けようとしてもストレスが溜まってよくありません。合うものを見つけて、今年の秋もたくさん美味しいものを食べましょう♪


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