ダイエットは食事制限と運動の2本柱が常識!とほとんどの人は分かっているのに、なかなかダイエットに成功できない人が、たくさんいるのはなぜでしょう?食事制限や激しい運動で一時的にダイエットに成功しても、時間がたつとすぐに、リバウンドで戻ってしまいます。今までいくつものダイエットを渡り歩いてきた人必見!食事制限も激しい運動も必要なしの、わがままに痩せるダイエット法をご紹介します。

ニセ食欲をコントロールするのがポイント!


 

 

 

食欲には、身体にとって本当に必要なときにおこる食欲と、

本当は必要がないのに「お腹が空いた!」と錯覚させる「ニセ食欲」があることをご存じですか?

 


・ダイエットを邪魔する正体は?


ダイエットの失敗を繰り返すのは、このニセ食欲が原因になることが多いのです。
通常の食事内容にしているのに、食事と食事の間に物足りなさを感じ、気づけばちょこちょこ食べてしまった・・・
よく考えてみると、普通の食事以外に摂取してしまうものが原因だと思いませんか?

 

 

・ニセ食欲はどこからくるの?


身体は本来、その人にとって必要な栄養素を取り込むよう「空腹」というサインを出し、食事をとらせようとする機能を持っています。

必要な栄養を満たしているのに、それ以上のものを摂取しようとさせるのは、ストレスなど心理的要因や、ホルモンバランスの崩れなどが原因です。

 

また、単品しか食べないような偏ったダイエットにより、栄養素が足りていない!

と身体が判断し空腹サインを出し続けることや、今までずっとダラダラ食いを繰り返したため、胃の消化などがそのタイミングでインプットされ、必要な空腹感とは関係なく、空腹サインを出すことだってあるのです。


ニセ食欲の存在はわかったけれど、ではどうやってニセ食欲を抑えればいいのでしょう?

いくつか方法をご紹介します。


βエンドルフィンを食事以外で増やす


 

 

 

脂っぽいものや甘いものはダイエットの敵ですが、気がつくと体がそれを要求する!
欲望に負け、食べては罪悪感を感じて、でもまた食べちゃうという繰り返し。
なぜそうなってしまうのでしょう。

 

脂や甘味など嗜好性の高いものには、人間の脳内に「βエンドルフィン」という快楽物質を作りだす作用があり、それを取ることで脳は快楽を感じ「ほっとする」満足感を一時的に得ることができるからなのです。

 

βエンドルフィンには依存性があり、一度味わったらば抜け出すのは大変。
けれどもこのβエンドルフィンは、食べ物の摂取以外からでも得ることができるのですよ!

 

 

軽い有酸素運動でOK


ランニングの好きな人が時々味わうランナーズハイという言葉。

身体を酷使し、ツライはずなのに幸福感に包まれる・・・。

実はこのランナーズハイも、βエンドルフィンの分泌によるものと言われています。

 

ランニングのようなハードな運動でなくとも、ウォーキングなどの軽い有酸素運動だって、βエンドルフィンを増やすことができるのです。

くれぐれも自分が好きだと思える有酸素運動を選んで下さいね。
終わった後には空腹感を感じることなく満たされた状態になります。

 

ガムをしっかりと噛む


 

 

 

ニセ食欲には、ニセの食事?でごまかす方法もあります。
「噛む」という行為は、唾液を分泌させて満腹中枢を刺激し、空腹化を紛らわせます。
食前にガムを噛むと太る!という説もあるので、この方法はくれぐれも、ニセの食欲に対処する方法だと考えて下さいね。


水や炭酸水をよく飲む


 

 

 

炭酸水を飲めばお腹いっぱいになりそう!と深く考えずに飲むのはやめましょう。
なぜなら炭酸には胃腸を刺激し食欲を増進させる、という効果もあるのですから!


ただし、たくさん飲むなら大丈夫です。


飲むという動作をしているだけでも、ニセ食欲をごまかすことはできますよ。
また水は体の浄化にもよいので、1日2リットル程度を目安にこまめに飲むようにしてください。


たっぷり眠って睡眠不足とさようなら


 

 

 

近年の研究では「睡眠不足が食欲増進につながる」ということが分かってきました。
睡眠時間が少なくなると、食欲抑制ホルモンであるレプチンの分泌が低下し、逆に食欲増進ホルモンであるグレリンの分泌が増えるのです。

つまり、睡眠時間が少ないとホルモンのバランスが崩れ、食欲が増してしまう!ということ。

 

できれば7~8時間はたっぷり睡眠を取り、ホルモンバランスを整えましょう。


総量は同じでも多種類の食材をとる


 

 

 

単品ダイエットや偏った食事ばかりだと、必要な栄養素が足りなくなり、

必要な栄養素を取り込もうと必死になります。

例えばおにぎり2個なら、1つを野菜入りのサンドイッチに変えるなどして、一度の食事で多種類の食材を取れるように工夫しましょう。


あまり深く考えるとストレスになり逆効果ですよ。

量は同じだけれど、内容や組み合わせを少し変えてみる程度の気持ちでよいでしょう。

 


いかがでしたか?
通常の食事はそのままに、それ以外で湧き出すニセ食欲についての対処法を
いくつかご紹介しました。普段の食事はそのままに、ニセ食欲を撃退するだけでも
ダイエット効果があること間違いなしですよ。



関連記事

・1週間で絶対痩せたい!7日以下でも痩せた?って言われちゃうダイエット特集

・本当なの!?質の良い眠りとストレスフリーで痩せやすい身体に♡

・バストアップとくびれを同時にゲット♡美ボディを叶える簡単ダイエット法とは?!