会社の飲み会やイベントなどでどうしてもたくさん食べなきゃいけない日ってありますよね。ダイエット中に食べ過ぎた時「せっかくここまで痩せたのに…」ととっても悲しい気分になってしまいます。しかし、食べ過ぎた日の翌日注意をすれば、食べ過ぎたこと自体をなかったことにすることができますよ♪今回は食べ過ぎた昨日をなかったことにするためには何をすればいいのか、詳しく解説していきます!

 

1.体重が増えても大丈夫!プチ断食で即効痩せ!


出典:weheartit.com

 

食べ過ぎると一気に体重が増加することがありますよね。しかし、その体重増加は一時的なもの。翌日に注意をすれば、すぐに元の体重に戻すことができるんです。「一刻も早く元の体重に戻したい!」という即効性を求めるなら「プチ断食」がおすすめ!

 

プチ断食の方法はとっても簡単です。食べ過ぎた後、18時間は何も食べないだけ。夜8時に食事が終わったなら、翌日の午後2時までは何も食べてはいけません。胃をしっかり休め、胃の大きさを元の大きさに戻すことが大切です。断食中は飲み物を摂取するのはOKです。

 

ただし、牛乳や豆乳、糖分の入ったジュースは胃腸に負担をかけるため避けてくださいね。お腹がすいてもお茶や野菜ジュースで乗り切っていきましょう!

 

2.焦らず戻す時でも食べ過ぎ後48時間は調整を


 

出典:weheartit.com

 

「18時間も何も食べないなんて私には無理」という人もいることでしょう。それなら食べ過ぎ後48時間で調整すればOK。食べ物はすぐに脂肪になるわけではありません。食べた物はまずは肝臓に運ばれ、余分な糖質・脂質を脂肪細胞に変える働きをするのですが、この働きが完了するのは48時間後。ということは48時間以内に調整をすれば、脂肪細胞に変える働きを食い止めることができるのです。

 

食べ過ぎた後の48時間の食事は普段よりも少なくすることがポイントです。摂取カロリーが消費カロリーよりも多くならないよう心がけてくださいね。野菜やビタミンB群(納豆、バナナなど)食物繊維を含む食材を取り入れ、普段よりも水分は多めに補給してください。

 

3.運動も普段よりも意識をして取り入れる


 

出典:weheartit.com

 

食事管理だけでなく運動を取り入れるのもおすすめです。いきなりハードな運動をするのではなく、夜ウォーキングしたり、降りる駅の手前で降車し、1駅分歩くなど、有酸素運動を普段の生活にプラスすればOKです。ウォーキングの時間がとれないという人は就寝前に簡単なエクササイズを行ってみてくださいね。

 

いかがでしたか?

 

食べ過ぎた日の翌日は、一気に1~2キロほど体重が増えていることがあります。その時はとってもショックですが、翌日からの食生活に気をつければ大丈夫♪

ダイエットを中断せず、すぐに体重を戻す努力をしてみてくださいね!



関連記事

・コーヒーを飲むだけ⁉ めんどくさがり屋さんでもできるコーヒーダイエット♡

・○○を変えるだけ!無理のないダイエット法

・今年の夏は絶対焼かない!飲むだけで紫外線対策と美白対策ができるってホント!? 新感覚の美白UVケアとは!?