たいしてお腹もすいてないのに口寂しくて、ついついお菓子に手を出しちゃうってことありませんか?甘いお菓子もしょっぱいスナック菓子も、クセになるとなかなかやめられません。なぜって?実は甘さやしょっぱさが脳を刺激すると、もっと欲するようになっちゃうからなんです。そうなると、ダイエットって続きませんよね。だから、ついつい食べたくなっちゃう味覚をリセットすれば、無理なくダイエットを成功させられるってこと♪でも、どうやって味覚をリセットするんでしょうか?その方法を、さっそくご紹介しますね。

「ついつい食べたくなっちゃう」の仕組み


 

出典:www.k-kumesen.co.jp

 

甘み、塩味、辛味、苦み、旨みの五つの要素で構成される味覚。

 

そのうち甘みと塩味は脳を強く刺激するので、たくさん口にしているとその味をもっと欲しくなるように。

さらに、甘みを食べれば塩味を、塩味を食べれば甘みを欲しくなり、悪循環に陥ります。

 

確かに、甘いものやしょっぱいものってクセになりますし、甘いお菓子を食べた後はしょっぱいものが食べたくなりますよね。

そこでこの悪循環を断ち切り、「ついつい食べたくなっちゃう」味覚をリセットしようとするのが、「味覚リセットダイエット」なんです。

 

 たった10日でOK!「味覚リセットダイエット」の方法


 

舌の上にはご存知のように、味を感じるセンサーである味蕾があります。

その味蕾の生まれ変わる周期はおよそ10日。

その10日間、クセになりやすい糖分や塩分の量に注意して薄味の食事をしていれば、味覚をリセットできちゃうんです。

 

出典:free-photos.gatag.net

 

・調味料を控える

 

 

砂糖や塩だけではなく、醤油やウスターソース、マヨネーズ、ケチャップ、などの調味料にも塩分・糖分が多く含まれるので注意が必要です。

濃い味付けが好きだった人は、この機会に薄味になれることが大事!

ハーブやスパイス、酢、レモンなどを利用して香りや酸味を楽しむのも、薄味で美味しく食べるコツです。

 

 

・だしを活用する

 

かつお節や煮干しでとっただしは、旨み成分たっぷりです。

旨み成分は脳に満足感を与えるので、食べ過ぎを防ぐことができます。

ただし、顆粒だしのもとは塩分も多く含まれます。

だしパックや煮干しなど、手軽にとれるだしがおすすめ。

一人分なら茶こしに花かつおを入れて、熱湯をかけるだけでも♪

 

 

・いろいろな種類の食品を食べる

 

肉や魚、野菜、豆、海藻には亜鉛が多く含まれます。

亜鉛は味覚をリセットする効果があるので、バランスよく食品を食べると亜鉛も摂取でき、食欲を抑えられます。

 

 「味覚リセットダイエット」中のおやつ選び


 

「おやつをやめる」なんてムリ!という人は、お菓子を選ぶときに少し糖分や塩分を意識するだけでも違います!

もちろん、食べる量には気を付けて。

 

 

・糖分控えめのモノを選ぶ

 

出典:jp.pinterest.com

 

甘いお菓子や糖質たっぷりのスナック菓子の代わりに、甘栗や野菜チップス、こんにゃくグミなど、ナチュラルで糖分控えめのものがおすすめ。

 

 

・塩分控えめのモノを選ぶ

 

出典:jp.pinterest.com

 

ポテトチップスやスナック菓子は、塩分がかなり多く含まれます。代わりに「減塩」「うすしお」表示のモノを選んでください。

 

 

味覚リセットダイエット、いかがだったでしょうか?

たったの10日間、食事や間食の塩分・糖分を控えるだけなので、とってもかんたん。

もちろん身体にもいいことなので、ぜひ試してみて下さい♪



関連記事

・寝たままでも?!忙しくても始められる「ながらダイエット」がすごい★

・食べ過ぎた昨日をなかったことにするためには?

・GENKINGが大絶賛!”青汁”で我慢せずに痩せやすい体になるダイエット法