ダイエット中だからこそ、どうしても小腹が空いてしまう、何か食べたい・・・と思ってしまう時間は増えますよね。昼食後、夕食までの長い時間はダイエッター女子にとって試練の時間。 でも、そんなに我慢するなら食べた方がいいんですよ♪ストレスを減らし、細く長く続けられる生活を送るのがダイエット成功の秘訣。 そこで、今回はダイエット中でも食べてOKな「おやつ」の選択ポイントやオススメお菓子もご紹介していきます。 3時のおやつに食べたい!と思ったら、こちらの記事をご一読してから買いに行って下さいね。

ダイエット中でも食べたい!最適な「おやつ」のポイントは?


 

1.参考にする値は「GI値」。できるだけ低いお菓子を選ぶ

 

出典:jp.pinterest.com

 

ダイエット中のおやつで最も注意していただきたい数値がこのGI値。

GIとは「グリセミックインデックス」の略で、その食品を摂る事でどの程度糖質が吸収するかを数値で示したものです。

 

GI値が高い食品は血糖値を一時的に大きく上昇させ、血糖値が上がりすぎないように膵臓がインスリンという物質を分泌して血糖値の急激な上昇を抑えようとします。

このインスリンを分泌する時に一緒に生成されてしまうのが、今話題の中性脂肪。

これはそのまま体重や体型に直結する脂肪です。

 

目安としては70以上で高GI、56~69までが中GI、55以下が低GIとなります。

ダイエットではカロリーと共にこのGI値ができるだけ低い事も成功の秘訣。

最近のダイエットに適したお菓子は必ずこのGI値が公表されています。

参考にしながら選ぶといいでしょう。

 

 

2.できるだけ個別包装、内容量の少ないお菓子を選ぶ

 

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とても基本的な事ですが、なかなか難しい部分でもありますね。

特にダイエット中は我慢している時間が長く、ストレスも溜まりやすい状態です。

ちょっとした誘惑にも負けてしまいがち。

 

そんな時、大きな袋のお菓子を買ってしまったら・・・?

やはり、知らず知らずのうちに一袋全部食べてしまった、というのはよくあるパターンですね。

 

そんながっかりを防ぐためにも、できるだけ個別包装で内容量が少ないお菓子を選ぶようにしましょう。

全部食べてしまっても大丈夫、むしろ食べきってスッキリ!という方がダイエットは長続きします。

 

おやつを食べてストレスを溜めてしまっては元も子もありません。

ストレスの溜めないお菓子の食べ方、選び方を工夫していく事が大切ですね。

 

低GI+美味しい♡ダイエット中のオススメおやつ


 

【大塚製薬】SOYJOY

 

出典:www.otsuka-plus1.com

 

食べ飽きないように揃えられた13種類のラインナップと全ての味において低GIであるのが大きなウリとなっているSOYJOY。

お世話になっているダイエッター女子も多いのではないでしょうか。

 

全てのフレーバーでGI値は19~41。

低GIお菓子としてはトップランクの優秀さです。

 

スティック状のお菓子で食べやすく、噛み応えや満足感も十分。

カルシウムやビタミンを加えたタイプや、大豆パフのサクサク感が美味しいクリスピータイプ等、その日の気分で選べるのも嬉しいですね☆

 

コンビニで手軽に買え、1本当たり124円程度という低価格なのも人気ポイント。

フラッと立ち寄ったらまずSOYJOY!と思っておけば、他に並ぶお菓子の誘惑に負ける事も無くなりますよ。

 

 

【森永乳業】タニタ食堂の100kcalデザート カスタードプリン

 

出典:www.morinagamilk.co.jp

 

え、プリンなんて甘いのに?!とビックリされる方も多いと思いますが、実はプリンの平均GI値は52程度。

低GIに分類される貴重なカップデザートなんです♪

 

ここに目をつけたのが「食堂レシピ」で一気に名を上げたタニタ。

森永乳業との共同開発で作られたプリンは低GI+100kcalの低カロリーさでダイエット中のおやつには盤石。

卵の味がしっかりする濃厚さと三温糖と黒みりんでコクを出した優しい味のカラメルソースはしっかり「甘いものを食べた」満足感を得られます。

 

同メーカーから出ている「かぼちゃプリン」も大人気。

コンビニで見つけたら是非食べ比べしながらデザートタイムを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

 

 

【ミニストップ】まるごとぶどうパフェ

 

出典:www.ministop.co.jp

 

アイスクリームも想像以上にGIは高くありません。平均で65程度と、中GIに分類されます。

頑張った自分へのご褒美や、ここのところ低GIで頑張っているという時は、時々こういった中GIを組み合わせながらおやつを選ぶとさらにストレス軽減に。

 

こちらもアイスクリーム+ぶどうという組み合わせで、GIは中程度、カロリーはなんと173kcalしかありません。

食べ応えから考えると想像できない低カロリーさです。

 

たっぷり食べてまた明日から頑張ろう!

そんな気持ちでガッツリ食べられる「ご褒美おやつ」です♡

 

GI値もカロリーも「高すぎ」は厳禁。バランスのいいおやつ生活を!


 

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カロリーもGI値も、ダイエット中は気にしながら食べる事は大きな成果に繋がります。

 

ただ、これ「だけ」を気にしてしまうとなかなかちょうどいい「おやつ」というのは見つけづらくなってしまうのも事実です。

GI値が低いけどカロリーは高い。もちろん逆もあります。

 

何より大切なのは、どちらも「高すぎない」そして「意識して選ぶ」という2点。

GI値は中程度までながら翌日のおやつを制限したり、食べなかったりすれば簡単に取り戻せます。

カロリーも同じですね。

意識せずに「3食は頑張っているからおやつは好きな物を食べる!」という考え方が最も成功から遠ざかってしまいます。

 

ダイエット序盤は挫けないためにも、カロリーやGI値は「高すぎないものを選ぶ」という意識を持って食生活を送る。これだけでも相当変わってきます。

体重に変化が出てきたら徐々に自分で微調整し、2つの数値をコントロールしていきましょう。

 

時々は力を抜く、といった事もダイエット生活においては大切な部分。

どこまでがOKでどこからがNGなのか、これは代謝の関係もあって個人差が大きいので、自分で見つけていくしかありません。

上手く調節しながら、ダイエット生活を長く続けていくのが成功の近道です。頑張って!

 

 

いかがでしたでしょうか?

ストレスの少ないダイエット生活を送るためにも、おやつの時間は重要。さらには自分の生活や身体に合ったおやつを探し出すのも重要です。

是非参考にしていただき、楽しく長続きするダイエット生活、そして理想のボディを目指してみて下さいね。



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