海外セレブやモデルさん達の間で密かに流行し、効果を上げていると言われているのが「ベビーフードダイエット」。その名の通り、赤ちゃんの食事に使われる「離乳食」でダイエットするという斬新な方法です。 本当に痩せるの?と思ってしまいますが、ベビーフードは栄養バランスが良くてカロリーも低く、塩分や脂肪分も少ない、隠れたダイエットフード!上手く使えば短期決戦でダイエットする事も可能なんです☆ 今回はその「ベビーフードダイエット」のメリットや方法、注意点等もご紹介していきます。 肌が隠れる季節とは言え、やはり体型が気になるのが女子の女子たる所以。是非ご一読いただき、参考にしてみて下さいね。

美味しい!手軽!ベビーフードダイエットのメリット


 

1.ローカロリー+デトックス効果も!身体に優しいダイエット法

 

出典:jp.pinterest.com

 

基本的にベビーフードは赤ちゃん用ですから、カロリーが抑えめ。

大体1つ当たり80kcalとローカロリーです。

 

しかも赤ちゃんに食べやすいようにペースト状に加工してありますので、胃腸を休ませるのにも効果的。

デトックス効果もあるので、身体の内側からキレイになる事ができちゃいます。

 

普段の生活だと、どうしても胃腸はもちろん、身体に負担をかける生活を送りがち。

ダイエットと一緒に身体を休ませる期間としても設ければ一石二鳥の大きなメリットになります。

 

2.栄養満点なのに塩分・脂肪控えめ。なのに飽きがこない!

 

出典:jp.pinterest.com

 

近年のベビーフードは本当にめざましい進化を遂げています。

ドラッグストアのコーナーでも、棚1つ分丸々ベビーフード・・・というのもよく見かける光景です。

 

そのため、味の種類が多く、飽きが来ないというのも大きな利点。

一般的な食事からおやつまで、ベビーフードで取り揃えてしまう事も可能なぐらいなのです。

 

また、乳幼児の食事ですので、塩分や脂肪分には最大限の配慮がされています。

少し薄味ですが、「優しい、身体にいい味」だと思って食べられるといいですね。

 

上手く使ってストレスフリーに!ベビーフードダイエットの実践法


 

1.カロリー計算しながら取り入れる場合

 

出典:jp.pinterest.com

 

1日14個までが目安。基本的には「空腹を感じた時」に食べてOKです。

14個と聞くと割と結構な量に感じられますが、実際量やカロリーを考えても十分食べていい量となります。

 

おやつ代わりやカロリーを抑えたい時、何となく物足りない時等に取り入れて、毎日のカロリーを抑えてダイエットに取り入れていきましょう。

 

ちなみに、成人女性の必須カロリーは1日当たり1200kcal。

これを下回ってしまうと、健康そのものに影響が出てしまう可能性がありますので、この数値前後に抑えておきましょう。

 

もっと精密にカロリー計算をしたい場合は、身長と体重で計算する計算式があります。

(体脂肪率-20)÷60×30×体重

(例)体重60kg、体脂肪率28の女性の場合 (28-20)÷60×30×60=240(1日に240kcal制限することを目標にする)

出典:welq.jp

 

こちらの計算式で出した数字の方が正確です。

実際、1200kcalに抑えておけばいいのかというと厳密にはそうではなく、個々の身長や体重に合わせてカロリーを考えるのが最も効果的かつ健康的。

 

ダイエットを長く続けようと考えている方は、こちらを参考にしてこまめに計算しながら続けるといいでしょう。

 

 

2.置き換えダイエットとして取り入れる場合

 

出典:jp.pinterest.com

 

基本としては朝と昼、おやつをベビーフードに置き換え、夜はカロリー抑えめの通常食でダイエットをしていきます。

特に有効なのはやはりおやつをベビーフードに置き換える事。

このおやつのカロリーを削るだけでも、相当なカロリーカットになる女子は多いでしょう。

 

その場合も、カロリーの計算は必須。

1日何個食べていいのか、夕食のカロリーをどうすればいいのかをしっかり計算しながら上手くダイエットに取り入れていきましょう。

 

ベビーフードのメリットはとにかく種類が豊富な事。

飽きがこないように様々な味や種類を試しながら置き換えていくと意外に長続きするようですよ。

 

ベビーフード「だけ」は絶対NG!必ず大人に必要な栄養も摂ろう


 

出典:jp.pinterest.com

 

味も多く、種類も豊富で飽きが来ない。

しかもカロリーオフで栄養満点、塩分や脂肪分も少ない・・・。

これだけメリットを並べられるとベビーフードだけでダイエットをしたくなってしまいますが、それは絶対に止めて下さい。

 

特に栄養面。

確かに栄養バランスを考えられてはいますが、大人には足りない、または大人には必要でも乳幼児用のために敢えて抜いてある栄養素も存在します。

 

最も不足している栄養素は、食物繊維とタンパク質。

ダイエットにおいては欠かせない栄養素であり、エネルギー源でもあります。

 

カロリー計算の場合は3食の中でできるだけ意識して、置き換えの場合は夕食のメニューに野菜やタンパク質の元である肉や卵を多く摂取するようにしましょう。

 

食物繊維は老廃物を体外に流す力があり、これが不足すると肌荒れや生活習慣病の原因に。

タンパク質が不足すると免疫力の低下や貧血、疲れやすくなる等、日常生活に支障が出てしまいます。

 

ベビーフードだけでは補えない栄養素は必ず他の手段で摂取し、健康的なダイエットを心がけて下さいね。

 

 

いかがでしたでしょうか?

話題のベビーフードダイエット、メリットも沢山ありますが、反面気をつけなければいけない部分も多くあります。

そのためには栄養やカロリーについての「正しい」知識が必須です。

是非この機会に必要な知識をしっかり頭に入れて、ダイエットを成功させ「美ボディ」を手に入れて下さいね♪



関連記事

・週3日の「パープルカラー・ダイエット」はいかが?

・体の老廃物を洗い流してスッキリ♡岩盤浴ダイエット

・新宿のエステサロンまとめ★脂肪燃焼でダイエットを成功させよう!!