クリスマスからお正月とイベントやパーティーが続き、さらに新年会などでついつい食べ過ぎてしまった人も多いのでは?もれなく筆者もその1人です。クリスマスケーキやおせちをガマンするのは至難の技です。しっかりリセットすることを忘れなければ、食べるときは食べて楽しんでいいんです。食べ過ぎたあとにいつも筆者が行っているダイエット法をご紹介します。


◆まずは太ったことを自覚しましょう。

やはり、太ったかどうかのバロメーターは、体重です。しっかり測定して何kg戻すのか明確な目標を立てましょう。体重測定は習慣にしたほうがいいですね。3kg程度の増加はすぐにリセットできますが、5kg以上増えるとリセットが難しくなります。普段から食べ過ぎても3kg以上は増やさないなどのリミットを決めておくのもいいですね。


◆代謝アップの食事習慣を

ビタミン、アミノ酸を多く含む食材は、肝臓を活発にしてくれます。良質のタンパク質は脂肪燃焼を促します。また、体を温める根野菜も代謝アップに繋がりますので積極的に摂りたいですね。ダイエット時に頑張りたいのが一日3回の食事を心がけることです。朝から昼までは、体が活発になり代謝も上がっていきます。本来なら体を冷やすフルーツや生野菜を積極的に摂ると身体は、ホメオパスが働き体温を上げるように頑張ります。

◎朝食
朝食は、量より質です。フルーツ、生野菜でビタミンを摂り、タンパク質で体温を上げ、糖分で脳を目覚めさせます。糖分に関しては炭水化物でもダイレクトにお砂糖を飲み物に入れて摂っても良いでしょう。

◎昼食
昼食は、ダイエット中にストレスを溜めないように好きなものを摂るのがお勧めです。とはいえダイエット中は、食べ方に注意するといいですね。食事の最初に野菜など繊維質を取ると血糖値の上昇が緩やかになります。血糖値の上昇が穏やかになると空腹を感じにくくなります。

◎夕食
夕食後は、活動量が減るためカロリーの摂取量が多いと消費されず結果、脂肪がつきやすくなります。夜は、低カロリーで高タンパク、炭水化物少なめな食事が理想です。また、生野菜はカラダを冷やすので避けましょう。


◆適度な運動を

適度な負荷の運動を15分以上続けると脂肪の燃焼が始まります。適度な負荷とは、ウォーキングなら額に汗がうっすらと出る程度の速さが理想です。運動の時間を取るのは難しいですし、長続きしにくいので日常生活にウォーキングを取り入れるのがお勧めです。また、家でできる筋トレの中ではスクワットがお勧めです。太ももの大きな筋肉を鍛えることで筋肉がアップし基礎代謝が上がることが期待できます。また、スクワットは体幹を鍛えるのにも効果的で背中がスッとした美しい姿勢になれます。


◆さいごに

美味しいものをガマンせず、リセットすることを習慣にしましょう。太らない習慣をつけることで成人病予防にも繋がります。まずは、ウォーキングなど始めてみてはいかがでしょうか?



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