動いているけど痩せない…そんな悩みを持っている方はいないでしょうか?実は香草を使ったレシピを使えば、体の代謝が向上し食べることでダイエット効果を得られるかもしれないのです。 今回は特にダイエット効果が期待できる、香草を利用した香るホットスムージーについて解説していきます。どういって作るかわかりにくい方のためにも、動画もご紹介するので参考にしてみてください。

香るホットスムージーとは?


 

 

香るホットスムージーとは、香草を利用した温かいスムージーのことで、体の中からポカポカとさせ代謝向上を狙うものです。

冷えはダイエットの大敵であるため、普通のスムージーを飲むよりも温かい方が冷えが改善され、アンチエイジングにも効果が期待できるといいます。

 

特に香りが高い、セロリやパクチーなどを使用することで、さらに代謝向上が期待できます。

飲みながらダイエットができる香るホットスムージーは、作るのも簡単でお手軽に飲めるのも魅力の一つです。

 

香るホットスムージーに入れたい香草


 

 

代謝向上が期待できるホットスムージー。

どういったものを入れれば、ダイエットに効果的なのでしょうか?

いくつか紹介していくので、自分が試したいものがあれば、実践してみましょう。

 

 

1.セロリ

セロリは独特の香りで苦味があるのが特徴です。

葉が苦手な方は比較的苦味の少ない茎の部分を使用するといいでしょう。

効果は免疫力を向上させて、疲労回復を促すのとビタミンが豊富なので、美肌効果が期待できます。

 

他にもカルシウム、アミノ酸など様々な栄養素が入っているため、ダイエットだけでなく健康のためにも摂取したい香草の一つです。

 

 

2.パクチー

タイ料理に多く使用されるパクチーは、香りが独特で女性の方に大人気の香草です。

スムージーに入れることで重金属をデトックスする効果があり、放射能までデトックスできます。

老廃物を排出し代謝の向上を促してくれます。

 

 

3.アボカド

「森のバター」と呼ばれるほど栄養価の高いアボカド。

様々な栄養素が含まれていて、抗酸化作用で肌のターンオーバーを促進してくれます。

美肌作りに大きく貢献してくれるので、女性にとっては嬉しい効果が期待できます。

 

 

4. 棗と陳皮

夏場は気温が高い影響から、冷房をかけることが多くなってしまいます。

結果、身体が冷えてしまうこともあります。その冷えた体を温めて代謝をあげてくれるのが棗と陳皮です。

スムージーに入れて、冷房に負けない体を作りましょう。

 

ホットスムージーのレシピ


 

 

 

冷房で冷えた体を温めて、代謝を向上させてくれるホットスムージー。

ダイエット効果もある飲み物ですが、どうやって作ればいいのでしょうか?

おすすめのレシピを紹介する料理動画あるので、参考にしてみてください。

 

 

 

ホットスムージーにすることで栄養価が高まる栄養素


 

 

 

野菜や果物の中には、ホットスムージーにすることで栄養価が高まるものもあるのをご存知でしょうか?

今回紹介した香草ホットスムージーに追加で入れることで、さらなる効果が期待できるかもしれないので、興味があったら試してみてください。

 

 

人参(β-カロテン)

普段からスムージーに入れている方も多い人参。その人参に多く含まれているのがβ-カロテンです。

実はβ-カロテンは温めることで含有量が上がり、普通に食べるよりもいい効果を体に与えてくれるのです。

 

β-カロテンは抗酸化作用があり、美肌効果や肌荒れ防止に役立ちます。汗をかいて乾燥しがちな肌を守る効果に期待が持てそうです。

 

 

リンゴ(ペクチン)

スムージーを飲みやすくするためにも入れることの多いリンゴ。その中にはペクチンと呼ばれる栄養素が含まれています。ペクチンは整腸効果があると言われているので、温めて含有量を増やして便秘改善に役立ててみてください。

 

 

ヨーグルト(カルシウム)

普段は温めるイメージのないヨーグルト。実は温めることで腸に届いた時のカルシウムの吸収率が良くなると言われています。カルシウムは骨の強化はもちろん、脂肪の蓄積も防いでくれる効果が期待できるので、積極的にスムージーに入れておきたいものです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

ホットスムージーの効果はダイエットだけでなく、冷え性改善や便秘改善にも役立てることができます。

色々飲みやすい方法を模索して、自分なりのホットスムージーを試してみてください。

 

 

<動画監修者>

 

 

【ヤマグチ ヒロ】

The CAMPus マネージメントディレクター/Food Designer

 

1984年、京都生まれ。

幼少の頃から「食べる」ことが大好き。

10代の頃、ある大切な人を亡くし「食」の大切さを痛感。

「健康」ということ、「生きる」ということ、『命』は常に「食べること」と共にあることを学ぶ。

その後調理師学校で、「薬膳料理」を専攻し、マクロビオティックレストランやオーガニックレストランで経験を積む。

30代になってからは、特に『オーガニック』をテーマとして食と様々な文化を結びつけたイベントを自ら企画・運営するようになる。

学びあるイベントで食の可能性を追い求めながら、雑誌、アプリなどのレシピ提案、新店舗立ち上げのメニュー開発など、多岐に渡り活動している。

2017年からは「〜未来を切り拓く農学校〜The CAMPus(ザキャンパス)」の活動に合流。

これからは、農業は「かっこよく」て「たのしく」て「もうかる」ということをもっと次世代に語っていくべきだ!というThe CAMPusの理念に共感。

自身の大切にしてきた『食の可能性』を農の現場と繋ぎ合わせて、より多くの人々と共に探求すべく日々奔走している。

 

【取得免許】 国家調理師免許 北京大学認定 国際薬膳調理師免許

【主なイベント】「ORGANIC JUICY BRUNCH」  熊本支援イベント「くまもとの美味しい野菜を食べよう!」

 

 

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