あなたは日頃ダイエットをのために習慣づけていることはありますか? 「食べる量を減らす」「ランニングをする」などなど… その努力はとても素敵です!が…そこまで頑張れないという人もいるのでは? 今回は無理なく習慣づけられることを4つご紹介します♪

早寝早起きをする


 

出典:奥田 逸朗 @i2rou

 

睡眠時間ももちろん大事ですが、それなら遅寝遅置きでも問題ないと思いますよね。

早寝早起きがいい理由は主に3つあります。

 

 

・夜は空腹になりやすい

夜ごはんを食べたのに、つい小腹がすいて食べてしまう…

そんな経験は誰にでもあるはず。

実は睡眠時間が短い人と長い人では、長い人のほうが肥満になりづらいというデータがあるんです。

睡眠時間が短い人は食欲を刺激するグレリンというホルモンが多く、食欲を抑制するレプチンというホルモンが少なくなってしまいます。

起きてから時間が経っているために、これらのホルモンの関係で過食してしまう恐れが。

早く寝ることでそれを防ぎましょう。

 

 

・朝日にはダイエット効果がある?!

朝日を浴びるとシャキッとしますよね。

それだけでなく、痩せる効果もあるんです!

先ほどホルモンの話をしましたが、朝日を浴びると痩せホルモンと呼ばれているセロトニンが分泌されます。

これはイライラを解消させたり、満足感や満腹感を与えてくれたりするものなので、是非早起きして朝日を浴びてください♪

 

 

・朝食をしっかりとる

朝時間がなくて朝食をとらない人も多いかと思いますが、これはNG!

体が栄養を欲しているので、昼食べた分を脂肪として蓄えやすくなってしまうんです。

それだけでなく、朝の食事はその日1日の代謝を良くし、脂肪を燃焼しやすくするので、必ず食べましょう。

あまり食べられない人も何か口にしておくといいですよ。

 

水分補給をしっかりする


 

出典:rnmms2 @rnmms2

 

体の老廃物や毒素を排出するためには水分が必要です。

「水太りしそう」という意見もあるかもしれません。

ここでの注意点が5つあります。

 

 

・しっかりと外に出す

水分をたくさん摂る分、体外に出すためにしっかりとお手洗いを活用しましょう。

これをしないとむくみの原因になります。

 

・一日1~2Lを目安にする

それでは飲めば飲むほどいいのかというと、そうではありません。

夏場の熱中症を防ぐために、よく水分と塩分を摂ることを推奨されています。

これはナトリウムを不足させないためです。

不足してしまうと、ぼーっとしたり痙攣を起こしたりと、熱中症のような症状が起きることがあるので要注意。

スポーツなどをして汗をかく場合はこれ以上飲んでも大丈夫ですが、塩分もしっかり摂りましょう。

 

 

・一気に飲まない

先ほどと同じ理由で、一気に飲むと低ナトリウムになってしまう恐れがあるので危険です。

一日に複数回に分けて飲みましょう。

 

 

・飲み物は水にする

ここでジュースを飲んでしまうと糖分が多く太る原因になるので、水分補給が目的なら水にしてください。

 

 

・常温で飲む

冷たい水は胃腸の働きを弱らせてしまう可能性があるので、なるべく常温に近い水にしましょう。

体内に馴染みやすいのでおすすめです。

 

食べる順番を意識する


 

出典:rnmms2 @rnmms2

 

この記事を読んでいるダイエッターさんなら「野菜から食べるダイエット」を耳にしたことがあるかもしれません。

「食べるものは同じなら変わらないのでは?」と思いますが、変わるのは体内での吸収のされ方です。

野菜には食物繊維が豊富に含まれています。

この食物繊維は、体内での糖の吸収を抑えてくれたり、余分な分を体外に排出してくれたりします。

そのため、始めに食べるとダイエット効果があるんです!

 

また、野菜はたくさん噛まないといけないので、それだけで満足感があります。

結果的に食べる量が少なくても満足できれば一石二鳥ですよね♪

ここで一つ注意なのは、芋類やかぼちゃです。

これらは糖質が多いので、ごはんやパンなどの炭水化物に近いものとして捉えていただくとわかりやすいかと思います。

 

野菜→おかず→ごはんの順で食べるのがベストですよ!

葉野菜が苦手な人はきのこ類もおすすめです

 

適度な運動をする


 

出典:あくつ ゆり @akuchan_3

 

「運動をしたら痩せるに決まってる!」と思いますよね。

確かに運動は大変、疲れるというイメージがあり出来ることなら避けたい。

ここでご紹介するのは、ランニングや筋トレなどの「運動のためにする運動」ではなく、「ながら運動」です。

2つの例をご紹介します。

 

 

・歯磨きの時はかかと上げ運動

立っている間に、かかとの上げ下げをします。

足にほどよく筋肉がついて引き締まって見えますよ。

 

 

・ドライヤーの時は腕を上げる

長くドライヤーを当てていると腕が疲れますよね。

それを利用しましょう!

腕を上げて、降りながらドライヤーを当てることで二の腕の運動になります。

両腕やりましょう!

他にも、何かしながら無理なく運動することで引き締まり効果や退社改善が見込めます♪

 

 

日々心がけたい習慣を4つご紹介しましたが、いかがでしたしょうか?

これを続ければあなたもきっとスレンダー美人になれるはず♡

コツコツ続けましょう!

 

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