美しい女性は、しなやかで健康的はボディをしています。ただ痩せていればモテボディというわけではありません。大切なのは引き締めるべきところがしまったヘルシーなボディ。これこそ魅惑ボディです。そんなボディもお家のちょっとしたスペースで作ることが出来ます。毎日たったの15分であなたも愛されスタイルを手に入れませんか?

太りやすい冬こそ自宅筋トレを始める時!


Sjale/Shutterstock.com

冬になるとおいしいものが多いうえ、寒くて運動の機会も減って脂肪は体に貯め込むばかり…。しかも年末のイベントが重なって体重計に乗るのが怖くなってきていませんか?

 

男性からも女性からも魅力的なスタイルはただガリガリに痩せているのではなく、健康的に痩せているスタイルです。締まるところはしっかりしまっているが、女性らしいボディパーツはしっかり残す。そんなメリハリボディが美しい!

 

今回はお金を節約しつつ、隙間時間でできる自宅筋トレをご紹介いたします。

 

自宅筋トレのメリット


 

maroke/ stock.adobe.com

●畳一畳分のスペースがあればできる

 

筋トレは両手を広げて自分が寝ころべるだけのスペースがあればどこでもできます。

 

●高価な道具はいらない

 

特別に道具を買いそろえなくても出来る筋トレはたくさんあります。

 

●雨や寒い日も平気

 

家で行うので天候や気温に左右されずマイペースに続けていけます。

 

●短期間でカロリー消費

 

無酸素運動に入る筋トレは、筋肉に負荷をかけ筋肉が断絶されて筋肉痛になった際、筋肉をさらに強めようと修復作業の際もエネルギーが使われます。筋肉が鍛えられるとエネルギー消費が活発になるので、何もしていない間も痩せやすい体質になれます。

 

●プライバシー確保で恥ずかしくない

 

自分の家なら誰の目も気にせず、行うことが出来ます。

 

筋トレで太くなったりムキムキにならないか不安…。


Syda Productions/Shutterstock.com

筋肉には白筋、赤筋としても知られる持久筋と瞬発筋があります。瞬発力が求められるお相撲さんが鍛えるのが瞬発筋、マラソンランナーが鍛えるのが持久筋です。瞬発筋は鍛えると肥大化するのでムキムキになりますが、持久筋は肥大化しにくく、しなやかな女性らしい体をつくってくれます。また持久筋は文字通り長時間エネルギーを供給できる筋肉の事。鍛えていると疲れにくく燃費のいい体になれます。

 

女性らしいメリハリボディには持久筋を鍛えるのがオススメ!

 

持久筋は有酸素運動で鍛えるイメージがありますが、筋トレでも鍛えることが可能。しかし鍛え方のポイントを押さえることが大切です。

 

●軽いウエイトを使う

●回数を多くする

●深くゆっくり呼吸する

●自重で十分負荷を感じる程度がちょうどいい

 

自宅でできる筋トレ4選


Undrey/Shutterstock.com

 

プッシュアップ

 

paylessimages/ stock.adobe.com

 

いわゆる腕立て伏せです。肩幅より少し広めに手を広げ、手とつま先を床につけます。息を吹きながら体を下に沈み込ませます。息を吸いながら元に戻ります。

15回3セットから始めましょう。

プッシュアップバーを使うと、床から高さがでるので、大胸筋や背中の肩甲骨の稼働率があがり、もっと効果的に鍛えることが出来ます。

 

 

かかとの上げ下ろし

StockLite/Shutterstock.com

 

すっきりしまったふくらはぎを作っていきましょう。

肩幅に足を広げて立ち、ダンベルを両手にもって負荷をかけた状態でかかとをゆっくり上げ、つま先立ちします。

ゆっくり下げて行きます。

15回3セットで行いましょう。

 

 

ブルガリアンスクワット

DragonImages/ stock.adobe.com

ブルガリアンスクワットとは片足で行うスクワットの事です。

低めの椅子(ベンチくらいの高さ)に片足のつま先をのせます。

もう片方の足はそこから30センチほど前方に置きます。

スクワットをした際、前方の足の膝が90度にならないなら足幅が足りないのかもしれません。

正しい位置に調整したら、ゆっくり腰を下ろしていきます。

 

片足15回を3セット行います。

目線はしっかり前を向き、背中を丸めないように注意しましょう。

ふくらはぎ、太もも、腹筋を鍛えることができます。

 

 

プランク

Artsplav/Shutterstock.com

腹筋と体幹を鍛えるプランクを行いましょう。

間違った方法で行うと腰痛の原因になるので、姿勢に注意し行ってください。

プランクとは両肘を曲げ、両肘、両つま先で体全体を支え、頭からかかとまでが直線になる状態をキープして行う筋トレのことです。

 

お尻が落ちていたり、突き出ているのは間違い。

一直線になっているか確認し、その状態で60秒キープ。

これを3セット行いましょう。

 

 

ゆっくり呼吸を乱さず、じわじわと筋肉が刺激されているのを感じながら行いましょう。

続けていれば早い方なら3ヶ月で違いを感じ始めます。

始めはしんどいこともありますが、辛くても3ヶ月は続けていきましょう。

家でひそかに行う筋トレで、冬の忘年会やパーティ、飲み会だって怖くない!

愛され魅惑ボディを堂々と披露しちゃいましょう♪

 

関連記事

・あなたが痩せない原因は部屋にあり!?痩せる部屋にプチリフォームしよう♪

・「脚痩せ」習慣を普段の生活に!美脚になれるメソッドとオススメエクササイズ

・ダイエット中もOK♪小腹を満たせる太りにくいおやつの選び方3か条