年末は飲み会続きで気づくとプラス5キロもありえるので気が抜けません!でも仕事が忙しくてわざわざプールやヨガでダイエットなんて始める余裕はなし。では毎日の生活をちょっと変えるだけで太りにくい体をつくるというのはいかがですか?簡単すぎて今日からできちゃう、痩せている女性はみんなしている6つの習慣をご紹介します。

年末の体重大増加にご注意!


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もうすぐ一年の苦労をねぎらう忘年会の季節。出し物は何をするか決まりましたか?この時期女性を悩ますのは忘年会のネタよりも太りやすいこと。年末はイベント続き。毎日続く飲み会やパーティでうっかりすると一気に体重増加なんてことも!

 

でもあえてジムに行ってダイエットなんてする暇ないし、どうしよう…。意気込んでジム通いなんてしなくても毎日の生活にプチ工夫することで太りにくい体質を作る事が可能です。

 

そういえばよく食べているのに太りにくい人って友達にいますよね。同じものを食べているのに太りやすい人と太りにくい人がいるのは、痩せやすい体つくりを何気なく日常生活に取り入れているからかも。

 

今回は習慣化してしまえば楽にできる、太りにくい体質の作り方をご紹介します。

 

習慣化すればあなたも痩せやすい体質になれる!7つの方法


 

1:朝早起きして朝食もしっかり食べる

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夜型の生活をしていると朝起きるのがつらく、ギリギリまでベッドで寝て慌てて出社ということもしばしば。これでは体が温まらず代謝が悪い状態で出社するので、痩せにくいのはもちろん、脳の働きも良くなく仕事の効率も落ちてしまいそう…。

 

夜30分早く寝て30分早く起きるようにしましょう。朝簡単にベッドの横でストレッチをし、野菜ジュースやヨーグルトなど食べやすいけれど栄養価の高い物をしっかり食べます。体がポカポカ温まり代謝がよくなるので、一日の生活がスムーズに始まります。

 

便秘になりにくいという利点もありますよ。

 

 

2:小腹がすいたら体にいい物をちょこっと食べる

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「間食はデブの元」というイメージがあり、三食の食事以外にお菓子を食べることはダイエッターにはタブーのようなイメージがあります。しかし間食がダメなのではなく、その時食べるものにダメなものがあるというだけ。間食自体は悪いものではありません。

 

空腹になりすぎると血糖値が下がり飢餓状態になると、脳内から危険信号が出て、次に摂取したものから栄養素とエネルギーをしっかり吸収するよう指令が出ます。そうすると3食の食事の量が多くなり、また過剰に栄養素が摂取されて太る原因になります。

 

一方血糖値が上がると実際はあまり食べていなくても脳内が満腹感と満足感を感じ、大量に食べるのを防げます。

 

小腹がすいたら低カロリー、ハイエネルギーのものを少し食べることがおすすめ。ドライフルーツ、ナッツ類は美容にも効果的な間食にもってこいなお菓子です。間食で糖分と脂質の多いケーキやドーナツを食べるのはNG!

 

 

3:まめに料理する

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痩せている人の特徴は「テキパキよく動く」こと。摂取したエネルギーをちゃんと消費するので太りにくいのですね。でも運動は面倒…。と思われますか?早朝のウォーキングなどができないのであれば、毎日の家事で体を動かすようにしましょう。ただ体を動かすよりも、脳も一緒に動かすのがグッド!考えながら作業することはかなりエネルギーを使います。さらに実益を兼ねたものなら続けやすく3日坊主になりにくい。

 

そこでおすすめなのが「料理」。凝ったものを作らなくても野菜をゆでたり、煮たりするだけもしっかり運動になります。料理の手順を頭で考え、野菜を切ったり炒めたり、屈んで鍋を取ったり、食べた後は食器を片づけたり。手間はかかるとはいえ、運動と食事の両方をいっぺんにできていると考えれば苦になりにくい!

 

外食よりも栄養価の高いものを食べられるので健康にももちろん効果的です。

 

 

4:機会を見つけて姿勢調整+運動

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痩せやすい女性はどっちにしようか選択を迫られる場面では「美しくなれる方」「痩せられる方」を選びます。電車で立つか座るか迷ったら、つり革をもってつま先立ち。駅で階段かエスカレーターか選ぶ際は階段。デスクワークをする際も、意識的に背中を丸めず胸を広げて姿勢を正すなら、腹筋と背筋が少し痛みます。痛むということは負荷がかかってエネルギーが使われている証拠。

 

美しく姿勢調整できるだけでなく、ついでに痩せられて一石二鳥♪

 

 

5:寝る3時間前は食事しない

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寝る直前までダラダラ食べたり飲んだりすると、食べたものが消費されずそのまま脂肪として蓄積されてしまいます。寝る3時間前からは何も食べない。これだけ気を付けるだけでも痩せられます。

 

友人との外食もいいですが、予定がない時はコンビニ弁当などを避け、簡単でもいいので自炊するようにします。湯豆腐、温野菜、納豆、鮭の切り身を焼くといった、すぐできるものでも十分栄養価の高い夕食になります。

 

 

6:ゆっくり半身浴で体を温める

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女性は体が冷えやすいもの。冷えているところは血行が悪く、代謝が落ちているため脂肪が付きやすいところでもあります。いくら部屋を暖めていても、体が芯から温まっていなければ代謝をあげることはできません。

 

夏場でもシャワーではなく半身浴で体をポカポカ温めましょう。

 

 

意外にこんなことで太らない体になれるの?簡単すぎて目からうろこという人もおられるかもしれません。簡単なのに面倒だとか、今の生活習慣に固執して変えないなら痩せられるチャンスを放棄しているのと一緒。大変もったいない!太りやすい年末は日ごろの生活習慣を見直して痩せる体作りスタートのチャンスです!

 

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