キレイにくびれたウエストの曲線は女性らしくてセクシーですよね。そんなくびれのあるウエストを目指してダイエットをしているという方も多いはず。今回は、キレイなくびれを作る効果絶大な腹筋トレーニングをご紹介していきたいと思います。

くびれを作るのに必要な筋肉を知ろう!


Vladyslav Starozhylov/shutterstock.com

ウエストのくびれを作るには普通の腹筋では効果を得る事ができません。

 

腹筋にはお腹の正面にある「腹直筋」、肋骨の下から脇腹にかけて斜めにある「腹斜筋」、お腹の奥にある「腹横筋」という3つの筋肉で成り立っています。

 

ウエストのくびれを作るには「腹斜筋」と「腹横筋」を鍛える必要があるのですが、普通の腹筋をしていてもこの2つの筋肉に刺激を加えることはできずどんなに頑張ってもくびれは現れてくれません。

 

逆に言えば腹斜筋と腹横筋を鍛えることで簡単にくびれを作ることができるんです。

 

くびれ作りはメリットがたくさん得られる♡


Victoria Chudinova/shutterstock.com

上半身では背中の次に大きな筋肉があるお腹周り。

くびれを作るために腹斜筋や腹横筋を鍛えることで体内の筋肉量を増やすことができ、代謝がアップ!

痩せやすく太りにくいカラダになります。

 

ウエストがくびれることでバストやヒップが強調されスタイルアップにつながるのはもちろん、腹横筋を鍛えることで体幹が鍛えられ、姿勢も良くなりますよ。

 

くびれを作る腹筋トレーニング


oneinchpunch/shutterstock.com

◎ドローイン

 

ドローインとはお腹をへこませ体の内側に引き込む動作を繰り返すことです。

腹横筋を鍛えることができるので体幹を強化することができポッコリお腹の解消やくびれ作りに効果的です。

 

やり方はとっても簡単で、背筋を伸ばして息を大きく吸い込みながらお腹を意識的に膨らましていきゆっくりと息を吐きながらお腹をへこましきるというもの。

寝ながら行っても◎

 

通勤中や夜のリラックスタイム、寝る前のベッドの中どこでも行うことができるので毎日の生活にぜひ取り入れてみてください。

 

 

◎下半身ひねり

 

仰向けの状態で行うので、寝る前のストレッチにオススメです◎

 

1.仰向けに寝転がり両手を自然に広げる。

2.両脚を揃えてゆっくりと上に持ち上げる。

3.そのまま右に倒していき床すれすれで止める。

4.ゆっくりと足を戻し左側も同様に行う。

 

 

◎サイドクランチ

 

初心者向けで挑戦しやすいトレーニングですが、効果は絶大です。

 

1.肩肘をついて上体を起こして横向きにねる。

※肘の位置は肩の下です。

※反対の手は腰の位置に、足は揃えて伸ばします。

 

2.息を吐きながらお腹をへこませて手を添えている方に体を倒すように脇腹を縮めていく。

※頭を固定したまま脇腹を意識して縮めるよう注意しましょう。

3.息を吸いながら元の体制に戻る。

4.2・3を繰り返し行う。

 

 

◎サイドブリッジ

 

先ほどのサイドクランチになれて来たらレベルアップのサイドブリッジに挑戦してみてください。

腹斜筋、腹横筋を同時に鍛えることができる体幹トレーニングです。

 

1.サイドクランチと同様に肩肘をついて横向きに寝る。

2.お腹をへこませる。(ドローイン)

3.両足首の間、両ひざの間、体幹の中央が一直線になるように体を持ち上げる。

4.そのまま30秒キープし、反対側も同様に行う。

 

 

いかがでしたでしょうか?

露出の増える季節に備えて冬のうちからトレーニングを始めていきましょう!

お正月太り対策にもなりますよ♪

 

関連記事

・自覚がないのが一番危ない…!今すぐあなたの太りグセをチェック

・ダイエットだけじゃない!美容と健康のために最新ヘルスメーターを活用していこう♪

・下腹ぽっこりが気になってきたら…毎日の習慣ですっきり引き締めボディ