お肌に良いと言われるビタミンC。
ビタミンCの不足は老化を招くとも言われますので、女性としては積極的に摂取しておきたい栄養素の一つですよね。

でも、そのビタミンCは、体内で生成することができない物質ですので、外部から摂り入れることしかできません。
けれど、外部から摂りいれると言っても、肌はビタミンCを浸透させないため、体内に摂りいれるには食物から摂取するしかないのです。
(化粧品に含まれるビタミンCはビタミン誘導体という物質が含まれているため、体内に浸透させることができます)

でも、ここで、一つ問題が浮上。
食物からの摂取ということは、どうしても摂取量に限りが出てきてしまいますよね。
紫外線がまだまだ気になるこの季節では、たくさんのビタミンCを摂取したいところですが、やみくもに食べてても必要なだけのビタミンCを摂取することはできないでしょう。

第一、普通の女性が食べる量だってたかが知れてますし、ダイエットのこともありますので、そうそう大量摂取することなんてできないはず。
そこで、ビタミンCを多く含む食材を知って、効率よく摂取するのが良いのではないかと提案させていただきます!

厚生労働省が推奨するビタミンCの一日の目標摂取量は、100㎎。

たくさんの量を食べて100㎎とほんのちょっと食べて100㎎だとだいぶ違うのではないでしょうか?
ビタミンC100㎎と言えば、イチゴならほんの5~6粒食べたらすぐに摂取できる量。
それくらいなら、無理なく摂取できますよね。
そうやって、効率よくビタミンCを摂取して、老化をストップ!
お肌の健康状態を保ちましょう。

良く言われるのはレモン。
でも、意外とビタミンC含有量は少なくて、1個当たり50㎎程度しか入っていません。
一日の摂取目安が100㎎ということは、一日2個分の果汁を摂取しないといけないことになります。


摂取しやすく、飽きにくいビタミンC食材は、ずばり緑茶。
ただ、これも気を付けなければならないことがあり、緑茶の葉っぱにたくさん入っているだけで、お湯を通して飲んだ場合は、お湯のみいっぱいで5~6㎎程度にしかなりません。
がぶ飲みすれば別ですが、人によってはきついかもしれませんね。

じゃあ、どれならいいのよ!となると、焼きのりや赤ピーマン、芽キャベツ、アセロラドリンクあたりでしょうか?

一日一個、一枚、一杯でいいので、無理せず摂取できますよ。

ただ、ここでちょっとだけご注意を!
昔は、余ったビタミンは排泄されるからたくさん食べていいよ!むしろ食べようよ!といった風潮だったのですが、最近になってビタミンCの摂りすぎが体に悪影響を及ぼす可能性が示唆されてきました。

効率よく摂取できるからと言って大量摂取してしまうと、健康を害する可能性があるため、ビタミンCを多く含む食材を過剰に摂取しないよう気を付けなければいけません。

もちろん、若い健康体の女性にはあまり大きな影響は見られないでしょうが、ひとたび、虚血状態になるとビタミンCが敵となってしまうのです。
虚血というのは、心臓付近が貧血を起こした状態のことを指し、原因としては血管のコレステロールが血流を阻むことで起こるとされています。
コレステロールの増加は現代人にとって身近な問題。
「私は若いし、大丈夫」と思ってはいても、本当のところが分からないのが怖いところ。
コレステロールが高いかも?と思う人は、ビタミンCの過剰摂取は控えるようにしましょう。

さて、虚血状態でビタミンCが過剰に摂取されていた場合、体内ではどういうことが起こるのでしょうか?
虚血状態になった場合、体内の細胞の中の酸素濃度は非常に低下します。
そこで、本来ならビタミンCは活性酸素を生産し、体内の細胞を救う役割を果たすのですが、増えすぎたビタミンCは活性酸素を阻害し、減らす役割に反転してしまうというわけ。
その結果、酸素がない状態の細胞は死滅し、体内からどんどん健康が害されていくのです。

ビタミンC過剰摂取は一日10gと言われています。
それ以上の摂取は控えるようにしましょう。

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