女性が肌老化を意識するのは25歳を過ぎてから……と言われています。20代前半のようなスキンケアを忘れてもプルプルだった頃から、肌は少しずつ下り坂に。毛穴がたるんできたり、ニキビ痕は何ヶ月しても治らない、シミやシワが出てきたり、心はいつまでもキャピキャピなのに、自身の年齢を再確認せざるをえなくなります。それを少しでも食い止めるために、20代後半になったら“美肌を維持するための”食生活を意識していきましょう。

今回は、どこのスーパーでも手に入る美容効果抜群の食品をご紹介します。毎日の生活に取り入れて、美肌を逃さないようにしましょう!

1:キウイフルーツ

現在、国内外を問わずに話題を呼んでいるのが“スーパーフルーツ”と呼ばれる、通常のフルーツよりも多くの栄養を含んだもの。アサイーやピタヤ、マキベリーがこれにあたります。美容や健康に絶大な効果を持つスーパーフルーツですが、手に入りづらく、入っても高価だったりと、毎日食べるには続けにくいのが難点。しかし実は、身近に売っている“キウイフルーツ”もスーパーフードの1つ。キウイフルーツはビタミン Cの含有量が非常に多く、1つ食べるだけで、1日分のビタミンCが摂取できるといわれています。

2:アーモンド

ニキビができる、カロリーが高いとされがちなアーモンドですが、実はデトックス効果やアンチエイジング効果持つ、美肌に役立つナッツです。肌老化を遅らせるビタミンEや良質な油であるオレイン酸が豊富に含まれており、ミネラルのバランスがいいのも特徴。食べる際は、塩分を加えていない素焼きのものを1日20粒程度食べましょう。この際はいっぺんに食べるのではなく、小分けにして食べるのがオススメです。

3:アボカド


ここ最近、海外セレブがこぞって食べはじめ、人気が再燃しているアボカド。そのままでも、海老や帆立などの魚介類とあわせてサラダにしても絶品なアボカドは女子の大好きな食べ物♪ アボカドは食物繊維が豊富に含まれているので体内の毒素を排出するデトックス効果や、リノール酸・リノレン酸といった必須脂肪酸が体内でセラミドを作り出し、老化へと導く乾燥から肌を守る働きがあります。さらに皮膚の健康を維持するビタミンB6も含まれています。

4:チョコレート

美容やダイエットの天敵とされるチョコレートですが、実はチョコレート自体がNGなのではなく甘くするために使われている砂糖がNGなのです。チョコレートの原料となるカカオは、実は抗酸化力の高いポリフェノールが豊富に含まれています。このポリフェノールは、肌老化の原因となる活性酸素を退治してくれるという力強いもの。またカカオには、ストレスを軽減させる働きもあるので、仕事の合間など心や体が疲れたときにパクッと一粒食べたいところ。ただし砂糖が多く使用されているものはやはりよくないので、カカオ70%以上のチョコレートを選ぶようにしましょう。

5:トマト

真っ赤なトマトは、お弁当や料理を美味しく、華やかに見せてくれる大事な食材。そのトマトを赤くしているのがカロテノイドの一種“リコピン”です。トマトにはビタミン・ミネラルなど多くの栄養素が含まれていますが、とりわけ注目されているのがこのリコピン。非常に高い抗酸化力があり、シミの原因となるメラニンを抑制したり、日焼けを予防したり、コラーゲンの生成を促進したり、シワを改善させたりと、さまざまな研究から美白・美肌に効果的であることがわかっています。

意外にも美容効果抜群の食材は、身近にたくさんあります。朝食やおやつに取り入れたり、夕飯に一品足したりと、意識して摂取することで年齢に負けないプルプル美肌になりましょう。また食生活だけでなく、20代後半を過ぎたら適切なスキンケアや良質な睡眠、ストレスケアも非常に重要です。健康的な日常生活と美容効果抜群の食生活で、襲ってくる老化を撃退しましょう!
 

24時間、保湿マスクをずっとつけっぱなしにできたらいいのに...  

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