おいしいフルーツがたくさん出荷されるこの季節。たくさんあるフルーツの中でも旬でおいしい果物の効果や食べ方などを紹介します♪

◆りんご

10~12月が旬でおいしいりんご。りんごの果糖は身体を冷やさずにエネルギーを活性化させてくれます。
果実の糖分には、ブドウ糖や果糖などがあります。主にりんごに含まれる果糖は脂肪をエネルギーに変える働きを持っています。運動のときのスタミナ補給としてりんごを食べると良いでしょう。

・りんごに含まれる栄養素

りんごに含まれるカリウムやペクチン。食物繊維であるペクチンは腸にやさしい成分で便通を促します。そしてブドウ糖や果糖を多く含みます。
またカリウムは血圧を下げる効果がありますので高血圧の予防になるので良いフルーツですね!

・身体を冷やさない!

りんごは他のみかん、梨や桃に比べて身体を冷やしません。そして疲労回復には最適なフルーツです♪
大人も子供も安心していただけますね。

・選び方

つるが太くて固く、しっかりとしたものを!そして皮は色が濃くてツヤのあるものを選びましょう。全体に張りがあるかどうかも良いリンゴを選ぶポイントです。また香りが良く、持ったときにズシッと重たいものが良いりんごです!
指で軽くはじいてみて、澄んだ音がするりんごは果肉がしっかり詰まったものです♪

・食べ方

りんごは生で食べてもおいしいですよね!またすりおろしてカレーに入れたら味がまろやかになり、隠し味にもなりますよね!少しすっぱいリンゴはアップルパイなど焼きお菓子にしても良いでしょう。
風邪や二日酔いで食欲がない時などはすりおろして食べるのもおススメ!またそれにはちみつを加えて飲んだりするのも飲みやすくて良いでしょう。

・保存方法

常温で約1週間くらいです。皮を剥いたら食塩水に少しつけておくと変色を防ぐことができます。

◆みかん

12~2月ごろが旬のみかん。こたつにはいつもみかんが置いてあるイメージの人も多いかもしれませんね。
冬の定番のみかんですが、さまざまな効果があります。脳卒中や心臓病の予防にもなるそう。

・みかんの袋や筋も食べよう!

みかんの筋をすべて取り、袋も食べない人…多いのではないでしょうか。
実は袋にも筋にも栄養が満点なのです!袋には食物繊維があり、便秘予防にもなります。血中コレステロールの値を下げる役割もあるのです。
また袋のまわりの白い筋には免疫力をUPさせてくれる「ビタミンP」がたくさん含まれています。みかんを食べるときは、袋や筋を出さずになるべく一緒に食べましょう!

・ビタミンCが豊富

みかんを1日3~4個食べるとかなりのビタミンCを摂取することができます。風邪予防にもなり、すばらしい果物です。またみかんはビタミンCの吸収をサポートするビタミンPも一緒に持っているので最適です!

・選び方

皮の色が濃く、ツヤのあるもの。触ってみて皮がふかふか浮かないものが良いでしょう。

・どんなものが甘い?

皮の表面の粒々がハッキリ見えて大きいもの、色が濃いものに甘みがあります。全体的に平べったいみかんで形がキレイなものよりも酸味と甘みのバランスが良くとれたものになります。

・食べ方

栄養補給のことを考えたら生で食べるのが一番です!そのまま食べる以外には、ヨーグルトにかけたりケーキに入れたりジュースやゼリーにするとおいしいですね。いろいろありますね♪

・保存方法

冷暗所で約1週間。

いかがでしたか?
身体にやさしくおいしい旬の果物。風邪が流行りだし、寒さで免疫力が低下するこの時期にビタミンたっぷりのフルーツを積極的にたくさん食べて健康に美しく過ごしてはいかがでしょう。

無農薬・有機栽培農産物の産直通販【ふるさと21】

2031e28ef072e7aad4adae87e3919374_s

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)