ヨーグルトが美容や健康にいいというのはほとんどの人が知っていますよね。
今では、小さい子から高齢者までヨーグルトを愛用しているという人も増えているのではないでしょうか。ヨーグルトにはいろいろな種類がありますが、最近注目を集めているのが「TGGヨーグルト」というもの。
今回は、TGGヨーグルトについてお話をしたいと思います。

●TGGヨーグルトとは

TGGヨーグルトとは豆乳グルグルヨーグルトのことです。
まあ、何となくわかると言えばわかる・・・って感じですが、パッと見で「豆乳」のヨーグルトだということは、わかりづらいですよね(苦笑)

●TGGヨーグルトの効能

TGGヨーグルトの効能ですが、TGGヨーグルトは一般的な市販のヨーグルトに比べ数十倍の乳酸菌を含んでおり、その数は1gあたりおよそ19億個もあるそうです。

さらに、その乳酸菌は牛乳から作られる動物性乳酸菌と違い、玄米と豆乳から出来る植物性乳酸菌であるということがわかっています。
動物性乳酸菌と植物性乳酸菌の違いは、動物性乳酸菌は過酷な環境(たとえば胃液や腸液など)では死にやすい性質を持っていますが、植物性乳酸菌は過酷な環境の中に入っても生きていられるというもので、TGGヨーグルトで得られる乳酸菌は、腸内環境でもしっかりと活動してくれるわけですね。

●1日に食べる量は?

TGGヨーグルトの理想の1日の量ですが、1日200ml以上となります。乳酸菌や酵母などの善玉菌は、腸内にとどまることができませんので、習慣化させて続けることが大切です。
1日200mlほど、豆乳ヨーグルトを摂取すると少しずつ腸内環境が整っていくことでしょう。その結果、身体全体によい影響を与えてくれるようになります。

●TGGヨーグルトの作り方

TGGヨーグルトは自分で作ることができます。

【材料】
生の玄米 小さじ山盛り一杯
無調整豆乳 200ml

【作り方】
①適当なフタ付き容器に生の玄米を入れ、玄米が浸かる程度に豆乳(60ml)を注ぐ。
②フタをして常温で1~2日半寝かす。
③トロッと固まってきたら、容器に入っている豆乳の倍の分量の豆乳を加える。
④全体に菌がいきわたるよう加えた豆乳の部分だけ軽くかき混ぜたらフタをして常温で6~8時間寝かす。玄米は底に沈めたまま、触れないようにしましょう。
⑤6~8時間ほどして器を傾けても出てこない程度にまで固まったら残りの豆乳を加えてフタをし、常温で5時間ほど寝かす。
⑥表面が固まったら種菌の完成ですので、食べる用の容器に種菌ティースプーン1杯を入れ、豆乳150cc程度を注いでかき混ぜ、ラップをし常温で一晩寝かせて完全に完成となります。

・はちみつトッピング

【材料】
豆乳1リットル
玄米少々
はちみつトッピング用

【作り方】
①空瓶などに玄米を入れ玄米が隠れる程度に豆乳を入れる。
②①の豆乳が固まったら瓶層の倍の豆乳を入れて常温で第二発酵を行う。
③②の菌を残った豆乳に大さじ1を入れ固まればヨーグルトが完成。
④はちみつなをトッピングをしてあとは食べるだけ♪

●さいごに

玄米の効用自体、いろんなところで特集されますのでわかりますよね。ヨーグルト自体の効果プラス玄米の効果ですから、最強コンビだというのがわかるはずです。
普通のヨーグルトであまり調子がよくならなかったということであれば、一度TGGヨーグルトを試してみてもいいのではないでしょうか。なんせ自作できますからね♪



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