食物繊維をたくさん含む今が旬の野菜を食べて体内から健康にキレイになりませんか。おススメの野菜をいくつか紹介します♪


◆ごぼう

食物繊維の王様といわれる代表的な野菜といえば、ごぼう!ごぼうにはたくさん食物戦が含まれています。食物繊維のイヌリン、ヘミセルロースは消化吸収されないので、便秘の予防や改善にもなります。腸内環境を整えてくれますので体に嬉しい野菜ですね。また、イスリンには血糖値を下げる効果もあります!

そしてさらにごぼうにはガンを予防するリグニンという成分も含まれており、注目されています。整腸作用もあり、ガンも物質を排出してくれる優れた野菜なのです!おいしいこの時期にたくさん食べて胃腸を綺麗にしましょう。

△旬

11月~1月、6月~7月
主な産地は青森、茨城など…

△保存

冷蔵庫で3~4日くらい。
ごぼうは鮮度や香りが落ちやすいのでなるべく早く使うのが良いでしょう。泥つきの場合はそのまま新聞紙にくるんで風通しの良い涼しいところに保存してください。洗ってあるごぼうはジップロックなどの袋に入れて密封して冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

△いいごぼうの選び方

・泥がついているもので太すぎず、均一の太さのものを選びましょう
・先の方は凸凹がなく、ヒゲが少ないものが良い

△おいしい食べ方

1、きんぴらごぼう
2、天ぷら(かき揚げに入れる)

・サラダ
・煮物

こういった色んな食べ方があります。どれもおいしいですよね!ごぼうは長い時間水にさらしておくとクロロゲン酸が失われてしまいます。なるべく早く調理していただきましょう!
※皮にはうまみ成分たっぷりあります!そしてごぼうのいい香りがあります。皮はむかず、長く水にさらさないのがポイントです!
※ごぼうの切り口にはガン予防効果のあるリグニンが発生します。効果を高めるなら、斜めに切ったもの→切り口の大きな「ささがき」にしましょう!リグニンは時間が経つごとに増えていくのでささがきごぼうのきんぴらにすると良いでしょう!


◆さといも

さといもは、マンナンという水溶性の食物繊維を多く含んでいる野菜です。マンナンは水分と一緒にゲル状になり、腸内で膨張します。これで満腹感を得ることができますので食べすぎ防止にもなります。またカロリーも低いのでダイエットにも最適な野菜です!

またご存知の通り、さといもには独特の「ぬめり」があります。これは脳細胞を活性化させるガラクタンという成分です。たんぱく質と糖質が結合したもので、血中のコレステロールの値を下げてくれる働きがあると言われています。またこのぬめり成分は消化も助けてくれるのです!

△旬

10月~11月
主な産地は新潟、石川など…

△保存方法

室温で3~4日くらい。
土がついたものは新聞紙に包んで風通しのいい冷暗所に置いておきましょう。傷がついたものはそこから傷んでくるので早く使うようにします。
※皮をむいて茹でてから冷凍保存が可能です。いつでも使うことができるので便利ですよね!

△良いさといもの選び方

・土が乾いていなくてふっくらしたもの
・丸くてコロコロしたもので表面に傷がないものを選ぶ
・柔らかいものは避けましょう

△おいしい食べ方

1、にっころがし
2、豚肉や鶏肉一緒にと煮る
3、お雑煮
4、揚げる(天ぷらにも!)

茹でる、煮る、炒める、揚げるなどさまざまな料理においしく使えますね☆


いかがでしたか?年末、部屋をお掃除するのと一緒に体もお掃除。一年の疲れをデトックスしませんか?
食物繊維たっぷりの野菜をおいしく楽しくいただきましょう!綺麗になりたかったらまずは体内から健康になるのが基本です!ぜひ意識して食卓の一品に出してみてはいかがでしょうか。


【ふるさと21】


豚汁

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