飲み会などでついついお酒を飲みすぎちゃった次の日、朝起きて鏡を見ると、「うわぁ~。。顔がパンパン!!」とむくんだ自分の顔を見て幽鬱になることはありませんか?メイクもうまくいかないし、こんな顔で外に出たくない。。なんて考えちゃいますよね。
よく飲酒をする人や、良くない食生活で、治ったと思ったらまた翌朝むくんでいる・・・と繰り返している人も多いのではないでしょうか?

むくみを放っておくと、代射が落ちて、脂肪をため込み、冷えやすい体になると言われています。単なるむくみと思っていたら、気づくと顔や足がぶよぶよ・・・なんてことも!そうならないために運動やマッサージで予防している方も多いと思いますが、今回はむくみ防止のための食生活のポイントをお伝えします!


・むくみを解消するための食事のポイントは

1.塩分(ナトリウム)を控える

塩分(ナトリウム)を摂りすぎると、体に水をため込みやすくなる為、むくみやすくなります。
お酒を飲んだ時は、おつまみなどを食べますが、おつまみは味が濃い(塩分が高い)ものが多いです。自然と塩分の摂りすぎにつながります。しかもアルコールも飲みすぎると体に水分が溜まりむくみやすくなるので、ダブルパンチです!

おつまみを食べるのであれば、塩辛いものは食べ過ぎない、さしみ等を食べる時に醤油をつけすぎない、麺類の汁は残すなどの工夫をしましょう。そうすることで、塩分を控えることができます。

むくみ予防には、飲酒する時だけでなく、普段の食事から塩分を控えるのはとても大切です。料理をするときは、味付けを薄味にするよう心がけましょう。麺類・漬け物類・加工品(練り物・ハム等)・インスタント食品などは塩分が多く入っているものが多いので食べ過ぎないようにしましょう。



2.カリウムを多く含む食品を摂る

野菜や果物にはカリウムというミネラルが多く含まれています。
カリウムは、利尿作用がある為体外に水分を排出したり、水分や老廃物を排除することで血液やリンパの流れを正常にします。また、体内の塩分を体の外に出してくれる働きがあるので、むくみ予防に効果的です。

カリウムは、ほとんどの食品に含まれていますが、塩分を摂りすぎていたり、野菜や果物を食べることが少ないと不足してしまう恐れがあります。また、甘いものを多く食べていたり、ストレスをためているとカリウムを失いやすくなります。

カリウムを特に多く含む食品は、じゃがいも・さつまいも・やまいもなどの芋類、ほうれん草・小松菜・セロリなどの野菜類、バナナ・りんご・キウイ・メロン・アボカドなどの果物類、切干大根などの乾物類、海藻類、きのこ類です。

カリウムは水に溶けやすい性質のため、生で食べるか、煮物にするなら汁ごと食べることができるスープなどがオススメです。


3.クエン酸を多く含む食品を摂る

クエン酸は、新陳代謝を促進し、血行を良くする働きがあるので、むくみを解消するのに効果的です。クエン酸が多く含まれる食品は、トマト・グレープフルーツ・レモン・キウイ・イチゴ・酢などです。

調味する際に酢を使えば、その分しょうゆや塩を使う量を減らすことができ、塩分を控えることもできるので、一石二鳥です。
例えば、きゅうりとわかめの酢の物は、きゅうりとわかめでカリウムが摂れますし、酢でクエン酸が摂れ、また酢を使うことで、減塩効果が期待できるのでおすすめの料理です。

また、梅干しにもクエン酸は含まれますが、一般的な梅干しには2gくらい塩分が含まれるので塩分の摂りすぎにつながる恐れがあります。食べ過ぎには注意が必要です。


飲み会が続いたり、忙しい日々の中で食生活が乱れがちな方は、上記のポイントに気を付けてむくみにくい体にしていきましょう!そして、小顔やキュッと締まった足を手に入れましょう!


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