食事の中で野菜を積極的に摂り入れようと思っても、1回の食事で食べられる量には限界がありますよね。そこで野菜ジュースや青汁など、野菜をドリンクにしたものの出番。しかし、野菜ジュースの中には糖分がたくさん含まれているものが多いですから、かえって摂り過ぎには注意したいものがほとんどです。

かつては苦くてまずいイメージのあった青汁ですが、最近では青臭さが気にならないものが増えてきました。原材料はもちろん、たくさん種類のある青汁について、ここで1度見直してみましょう。習慣的に取り入れることで、あなたの美容と健康をサポートしてくれます。


そもそも「青汁」とは?

健康的な生活を送るためには、1日350g以上の野菜を摂取することが理想だと言われています。しかし、毎日これだけの野菜を食べ続けることは大変なことですから、現代人のほとんどが慢性的な野菜不足に陥っているのだとか。その解決策としても有効なのが「青汁」なのです。

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◆青汁の中でも飲みやすい「大麦若葉」とは?

青汁の原材料の1つである「大麦若葉」は、イネ科の植物で名前の通り大麦の若葉です。一般的に苦いイメージのある青汁ですが、大麦若葉を原材料としたものは臭いやクセがないのが特徴です。ケールから作られたものよりも飲みやすいため、初めて青汁を飲む方でも抵抗が少なく飲み始めることができます。

大麦若葉には、ビタミンAやC、ビタミンB郡といったビタミン類、食物繊維、ミネラル、カリウム、マグネシウムなどが豊富に含まれています。特に私たちの体を常にフレッシュな状態に保つSOD酵素が含まれているため、アンチエイジング効果はもちろん、病気の原因となるものを抑制する働きも期待できます。

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◆青汁選ぶ時のポイント

たくさん種類のある青汁ですが、国産の大麦若葉が原料として使われているものを選んでください。アメリカ産の大麦若葉を原料としたものは、放射線照射によって殺菌処理を行っている可能性がありますし、中国産のものは、農薬を使った栽培方法であったり、食品添加物の配合が多かったりと、国外産は安全と品質が確保されているとは言いがたいものです。

日本薬品』の「有機大麦青汁」は、農林水産大臣が定めた品質基準や表示基準に合格した農作物資の製品につけられる「有機JAS認定マーク」に認証されています。世に言う「有機野菜」と言われるものは、このマークがないと呼称してはいけない決まりになっているため、「有機大麦青汁」は安心安全が確保された青汁なのです。

一般的な青汁と「有機大麦青汁」の違いは大きく3つあります。
◎野菜をそのまま乾燥、粉砕している
◎抹茶のような風味ではじめての方でもおいしく飲める
◎ビタミン・ミネラルはもちろん、食物繊維も一緒に摂れる

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◆さいごに

有機大麦青汁」は大麦若葉から作られた青汁ですから、お茶のように飲みやすく、飲むだけでなく粉末をデザートや料理に使えるため、末永く青汁を飲み続けることができます。

青汁は毎日飲むことで健康と美容をサポートしてくれるものですから、安心の国産の原材料であること、飲みやすいことを指標に選んでみてはいかがでしょうか。


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